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20代で人事に転職するために知っておきたい3つの事(採用担当編)

新卒採用の面接で、

「入社したら、将来は人事になって採用担当をしたい!」

とお話したことがある方、多いのではないでしょうか?

就職活動中、多くの人の前で自社の事業や業務、自分のエピソードなどを堂々とお話している採用担当の方に憧れの気持ちを抱き、入社後も採用担当の仕事やりたいと考えている若手社員の方は多いようです。

今回は、

  1. 採用担当の仕事とは?
  2. 採用担当に必要とされる能力
  3. キャリアチェンジのためのステップ

にフォーカスしていきます!

採用担当の仕事とは?

採用担当のミッション

採用担当のミッションは

「経営計画の達成のために必要な人材の確保・育成」です。

どこの会社に所属していたとしても、それぞれ会社が目指す目標があると思います。

現在所属している社員だけでその目標を達成できればいいのですが、例えば新規事業をはじめたり、営業所を新たにつくったりするなど、経営には進化がつきもの。

継続的に経営指標を達成するためには、新たな社員が必要になります。

会社の経営計画を実行に移していくためにも、採用に向け下記ポイントをチームで検討し、実行に移していくことが仕事です。

  • いつ?(採用時期)
  • 誰を?(求める人物像)
  • どこで?(採用活動をする拠点)
  • どのように?(雇用形態・採用手法)
  • どのくらい?(採用人数)

会社によって、採用担当に求めるものは違う

会社規模や採用人数などによって、採用担当の仕事内容は大きく2つにわけられます。

【1】大手企業または採用人数が多い企業

多くの場合、採用したいターゲット(新卒や中途など)ごとにチームを編成し活動しています。

ターゲット毎に、採用目標数が決まっており、予算の範囲内でより優秀な人材を、より多く採用するのがミッションです。

仕事の仕方もひとりひとりに役割があり、時間内でより効果的に動く事が求められます。

【2】それ以外のケース

大手や採用人数が多い企業以外は、採用は人事が労務などの他の業務と兼務しているケースがほとんどです。

採用計画の策定から、使用するツールの選定、日程決め、資料作成、面接者の日程調整など、これらを一手に担当します。

特に新卒採用など時期が決まっているものについては、プロジェクトを組み、他の部署のメンバーと一緒に活動する事もめずらしくはありません。

採用担当に必要な3つの能力

「経営計画達成のために、必要な人材を確保・育成する」

上記のミッションを遂行する採用担当に求められる能力は大きく3つあります!

  1. 自分の言葉で語れる力
  2. 周りを巻き込む力
  3. 相手にどう伝わるかを考えて動く力

自分の言葉で語る力

会社説明会や面接では、マニュアル通りに話しても採用につながるとは限りません。

採用担当は会社の広告塔であるため、自社ならではの魅力をみつけ自分の言葉を用いて語れる必要があります。

人の心に響く言葉は、その人が経験したからこそ出てくる言葉であると思います。

「自分の言葉で語れる」力は、大いに役立つ能力と言えるでしょう。

周りを巻き込む力

採用は社内外問わず、多くの人間が関わってはじめて成功するものです。

例えば、営業職採用の面接であれば営業部の社員が面接官となります。

採用担当の仕事は面接官担当社員のスケジュールと求職者の日程を合わせる必要があります。

また、人材エージェントからの紹介の場合は、エージェントとのコミュニケーションも採用担当の仕事です。

日程調整はもちろん、書類選考や応募者管理なども一貫しておこないます。

相手にどう伝わるかを考えて動く力

上述の通り、採用担当は企業の広告塔です。

自分が話した内容によっては、自社のブランドイメージを損ねるリスクがあることを忘れてはいけません。

自分が周りからどう見られているかという客観的な視点が求められます。

採用担当にキャリアチェンジするためには?

ここまででお伝えしたように、採用担当の仕事には数値目標がある場合が多く、限られた時間と予算のなかで、目標達成のためにベストを尽くしています。

仕事内容でみると、他の職種と共通する内容が多く、また多くの企業が採用活動に力を入れている事もあり、キャリアチェンジするチャンスは大いにあるといえます。

ポイントは「自分の言葉で話せるか?」

採用担当は、その会社で働く魅力や仕事のやりがいなどを、自分の言葉で相手に伝えていくことが求められます。

自分の言葉で伝えるための一番の近道は「自分で経験すること」です。

例えば、営業職として勤務していた場合、お客様と実際にあったエピソードや「苦労を乗り越え、優秀な成果を残した」など、社員の模範となるような経験を積んでいるかという点は、採用担当を任せられるかどうかを判断する際に重視されるポイントです。

会社で優秀な実績を残していると、採用担当にキャリアチェンジできる可能性は高まるでしょう。

未経験でキャリアチェンジよりも、ステップを踏もう

未経験で採用担当にキャリアチェンジするのは、転職後自分自身が苦労するリスクもあります。

未経験でチャレンジをするのであれば、段階的に採用経験を積んでいくこともおすすめです。

まずは今の会社でリクルーター面接官として、「自社の採用活動に関わるチャンスをつかみにいくこと」を検討してみましょう。

新卒採用を実施している企業の多くは、学生に自社で仕事をするイメージを持たせるため、説明会や選考で人事部以外の社員に協力をお願いしています。

まずは採用担当としてではない形であっても、自社の採用に関わっていくことで、採用担当の仕事のやりがいを経験できると思います。

今の会社でリクルーターや面接官などを経験した上で、専任として採用担当にキャリアチェンジをする道を選択するステップであれば、最終的にミスマッチのないキャリアチェンジになっていくでしょう。

まとめ

採用担当は、会社の広告塔です。

採用担当の方の話した言葉がきっかけで、今の会社で働く事をきっかけになった方も多いと思います。

未経験の方でも、今自分がいる環境でもチャレンジできる可能性は大いにあるポジションです。

皆さんのキャリアチェンジの選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか?

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