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【2019年春】転職市場のトレンドデータから読み解くチャレンジしやすい業界・職種まとめ

年度の変わり目を機に自分のキャリアビジョンを見直す方も多いのではないでしょうか?

3月の転職市場は活況で、さまざまな魅力的な求人であふれています。

今回は、現在の転職市場全体の状況から、転職するチャンスの多い業界・職種を考えていこうと思います。

現在の転職市場のトレンドは?有効求人倍率に見る採用が活発な業界

よく聞く「有効求人倍率」ってなに?

転職を検討していると『有効求人倍率』という言葉、一度は耳にしたことがあるという方もいるかもしれません。

有効求人倍率とは次の計算式で計算されます。

一般的に1倍を超えていると人を探している企業が多い状態、1未満の場合は、仕事を探している人の方が多い状態といえます。

景気の動向と連動するため、雇用の動向をみる大事な指標です。

有効求人倍率の計算方法

求人数 ÷ 求職者数 = 有効求人倍率

有効求人倍率の変遷と近年の求人倍率の推移

下の表の左側の折れ線グラフに注目してみてください。

こちらは過去13年分の有効求人倍率をまとめたものです。一度急激に落ち込み、その後、安定した比率で回復していますね。急激に落ち込んだのはリーマンショックのころです。

平成30年12月の有効求人倍率は1.63倍で、人手不足な状況が続いていることがわかります。

 出典】厚生労働省「一般職業紹介状況(平成30年12月分及び平成30年分)について

今注目の業界も?!求人倍率の高い業界トップ3

有効求人倍率が大き数字であるほど、多くの求人があり、人手が足りていないという状況です。

業界別の有効求人倍率を見てみると、求人の多い採用活動が活発な業界はわかります。

今回は、そのトップ3を見てみましょう。

1位:IT・通信業界(5.63倍)

IT・通信業界は、慢性的に人材不足の状態が続いています。

特にエンジニア職に関しては、未経験募集を実施する企業増えてきています。

また各社の採用への取り組みを見ても、多くの求職者に応募してもらえるように、多様な働き方に対応していたり、ユニークな福利厚生制度をアピールしたりと差別化をはかっています。

2位:サービス系業界(2.47倍)

訪日観光客の増加によるホテルや飲食店の人手不足の問題や、介護や保育など担う人材不足の問題は、メディアでも報道されている通り深刻化しています。

飲食店では休業日を設けたり、営業時間を縮小したりと、従業員が休日を確保しつつ、事業への影響を最小限に抑えるためのさまざまな工夫をしています。

また、ホテルや介護施設などでは、外国人の働き手を積極的に採用する企業が増えてきています。

3位:メーカー業界(1.84倍)

メーカーには多様な職種がありますが、 最近のトレンドとしては、事務系よりも営業系の仕事の方が募集が多い傾向にあります。

さらに募集が多いのが設計などの専門職です。これは、電機メーカーの業績不振のニュースなどによって、求職者の応募が鈍化していることが背景にあります。

【出典】doda|転職支援転職求人倍率レポート

未経験での挑戦も狙い目?!求人倍率が高い職種トップ3

求人倍率は、職種にも関係しているのでしょうか。

同じように求人倍率をみていくと、求人ニーズのトレンドがわかります。ここでは、職種別の求人ニーズをチェックしてみましょう。

もっとも転職求人倍率が低い職種についてもご紹介します。

トップ3はどれも専門職ではありますが、未経験の方でも応募できる企業は増えてきています。

1位:技術系(IT/通信) 7.65倍

IT業界では、システムエンジニアの人材が圧倒的に不足している状態が続いています。

近年は、IoTやAIに見られるように技術発展も著しく、新しいビジネスモデルやサービスが続々と生まれています。システムエンジニアの力なしに企業やサービスの発展はないと言っても過言ではありません。

2位:専門職 6.61倍

2014年には4倍程度だった求人倍率が、今や6倍強まで上昇しています。

さまざまなクラウドサービスがリリースされ、マーケテイング職などのニーズが高まっているほか、AIの導入によるデータサイエンティストなどの専門職のニーズも非常に高まっています。

3位:技術系(電気/機械) 4.71倍

電気系の技術者の業界では後継者不足の問題があります。

また、小売業界を中心とした多店舗展開の影響で、案件が増加したことなどが高求人倍率につながっています。

ワースト1位:事務・アシスタント系 0.23倍

求人倍率がもっとも低い職種が事務系職でした。

求人倍率が低いということは、企業側のニーズが低いにも関わらず、その職種を希望する求職者が多いということです。

このような状態になってしまっている背景には、バックオフィス業務の効率化があります。

最近は、どの会社でも生産性の向上を目的に業務の効率化をはかっています。

人事管理や会計などの業務も、システムを利用し効率よく業務がおこなえるよう整備をしていることもあり、バックオフィスに必要な人員数も少なくなってきているのです。企業によっては、アルバイトや契約社員などの採用に切り替える企業も増えています。

事務系職種に求められることは、こうしたシステムを効率的に使いこなせることや、効果検証をしながら、それ以上に生産性を高める仕組みを考案することかもしれません。

【出典】doda|転職支援転職求人倍率レポート

求人数が多い、女性におすすめの職種

営業系

営業の仕事と聞くと、「大変そう」「キツそう」「私には無理かも」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

営業と一言でいっても、アライアンス営業テレマーケティング職などさまざまな働き方があります。

企画・管理系

企画・管理系の仕事は、非常に幅が広く注目度の高い職種です。

例えば、社内SEは最近注目されている企画系の仕事のひとつです。

企業規模にかかわらず、制度改革や新規事業の開発などができる人材が不足しており企画部門の人材の募集が増えている傾向にあります。

女性が未経験から転職しやすい職種は?未経験歓迎が多い求人トップ3

今後の将来のことを考えて、「転職を機に新しい職種にチャレンジしてみたい!」と思う方も多いかと思います。

では、未経験OKで募集している求人には、どのような職種が多いのでしょうか?

ここではマイナビ転職『女性のおしごと』に掲載されいている情報をもとに、編集部が分析したデータをランキング形式でご紹介していきたいと思います。

(総求人数 9214件 ※2019年3月14日時点

第3位 マーケティング職 1096件

現在、転職サイトを見てみると、マーケティング職の募集が非常に多くあります。

マーケティング職の仕事内容については、以前に『意外と知らない!マーケティング職の実態とは?』でも取り上げました。

現在、インターネットの普及によって、私たちは簡単に情報を取得することができます。その分、サービスを提供する企業側は「いかに多くのお客様に、自社の情報をみてもらえるか」という点に力を入れています。

マーケティング職に挑戦する場合、専門用語が多くはじめは大変に思えるかもしれませんが、戦略を考えコツコツ運用しながら結果に結びつけていくプロセスは、他の職種に求められる素養と共通する部分もあります。

「数字を扱うのが好き!」「すぐに結果が出なくても根気強く取り組み続けることができる」という方にはぴったりの仕事だと思います。

第2位 システムエンジニア 1158件

システムエンジニアは専門職でありながらも、未経験からチャレンジできる職種のひとつです。

エンジニアと聞くと、黙々とパソコン画面と向き合っているイメージかもしれませんが、実際には社内のチームメンバーやクライアントと日々コミュニケーションを取りながら仕事をします。

上記でもお伝えしたきたように、システムエンジニアの需要は高まる一方。

そのため自社内で教育体制を整えている企業も多く、未経験で挑戦するにあたっても十分に戦力になれる可能性も高い職種です。

第1位 営業職 2767件 

未経験での求人がもっとも多い職種は、【営業職】。

ビジネス市場では、常にさまざまなサービスが生まれています。そうしたサービスを世界中の人に広め、利用者を増やしていく過程で活躍するのが営業職です。

営業というと、「目標やノルマがあって大変そう」とネガティブな感情を持つ方もいらっしゃるかもしれません。

しかし現在は、「営業」といってもその仕事内容はさまざま。新規顧客の開拓や既存のクライアントの深耕営業はもちろん、アライアンス営業や反響営業など多くの種類があります。

営業職に挑戦する時には、自分の長所や好きな営業スタイル、会社の雰囲気などを軸にして選んでみるといいかもしれませんね。

●○ 未経験で転職をする際の注意事項 ○●

安易な転職はかえってキャリアダウンにつながる可能性があります。

未経験で新しい職種にチャレンジする際に最も注意すべきポイントは、「続けていく覚悟が持てるかどうか?」という点に尽きると思います。

新しい職種にチャレンジするということは、これまでの経験を必ずしも活かせる仕事であるとは限りません。

いつまでにどうなりたい」というビジョンや目的を決め、たとえ辛い状況になってもやり切る覚悟が持てるかどうかを自問自答し、判断するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

転職市場における業界や職種ごとの求人数をみていると、今伸びている業界やビジネスモデルがみえてきます。

求職者優位の売り手市場といわれている現在の転職市場も、業界や職種によって倍率はさまざま。

状況によっては、今までなかなかチャレンジできなかった仕事や会社に挑戦できるチャンスがあるかもしれません。

だからこそ、自分自身の「いつまでにどうなりたい」「こういう働き方がしたい」というビジョンや目的を決めることが大切です。

転職活動の際には、しっかりと自己分析をして一歩一歩進めていきましょう!

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