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INTERVIEW

Style#05|子育てを優先して「週3日×時短」で働く。アトラエだからこそできる自分らしい働き方

女性がそれぞれの志向・ライフスタイルに合わせて働き方を選択できる世の中。

Style企画では、事業内容や雇用条件ではなく、ひとりひとりの働き方や志向性をもとに、女性が転職活動やキャリアを考えるきっかけづくりができればと思っています。

そんなStyle企画の第5弾は、株式会社アトラエで働く林亜衣子さんにインタビュー。

出産を機に退職。一時は専業主婦をしていたものの、育児に余裕が生まれたことから再び仕事をするために再就職。「週3日・時短」を条件にアトラエで働く林さんの「はたらくスタイル」をお届けします。

株式会社アトラエ
ITと組織力でHR領域において成果課金型求人メディア「Green」、完全審査制AIビジネスマッチングアプリ「yenta」、組織改善プラットフォーム「wevox」で成長している株式会社アトラエ。 既存のHR業界にとらわれないイノベーティブな事業創出と、ヒエラルキーのないフラットな組織運営でも注目を集める、今話題のHR Techベンチャー。

自分で意思表示をして、仕事にする。アトラエ流の仕事術

−−今携わられているお仕事について教えてください!

林さん:人事労務をメインとして、経理のサポートや評価制度の設計、福利厚生の見直しなど、事務的な作業から、これまでにやったことのない人事領域の仕事に至るまで幅広く担当しています。

社長が思いついたことを「これ、ちょっと考えてくれる?」と仕事として振ってくださることもあります。

最近注力しているのは、組織のエンゲージメントを可視化すること。

自社のサービスで「wevox(ウィボックス)」という、組織に対するエンゲージメント(愛着心・信頼等)や組織の現状を、定量的かつ多角的に把握できるサービスがあるのですが、これを使って組織状態の可視化、改善提案をおこなっています。

−−今の仕事で、やりがいに感じる瞬間はどんな時ですか?

林さん:そうですね、アトラエでは、世の中にある既存のものにとらわれずに、自分たちが目指すものを「アトラエらしく」「アトラエ流」で創るというスタンスを大切にしています。

全社員想いをひとつにして、自分達が目指す事業や組織を創り上げていくことに、おもしろくてやりがいを感じています。

「アトラエらしさ」「アトラエ流」を語るのは難しいのですが、たとえば、評価制度をつくると決まれば、通常は人事部門が担当しますが、アトラエの場合はワーキンググループという有志メンバーで構成されます。

今回の評価制度構築も、エンジニア1名、カスタマーサポート1名、そして私の3名のチームでプロジェクトを進めています。

本当にいいものを創るために努力を惜しまないのが「アトラエ流」。

自分の能力が及ばなくて、「どうしよう…」と途方に暮れたこともあります。

でも、こうした状況こそスキルに磨きがかかるタイミングですし、この評価制度によってメンバーのエンゲージメントアップにもつながると信じています。

この他にも、行動指針の見直しや中途採用も、やりたい人がリーダーに立候補して、さまざまなワーキンググループによるプロジェクトが進んでいます。

アトラエという会社はフラットな組織なので、各メンバーの自主性で自然にチームが発足したり、社内で取組がはじまったりして、本当に積極性のある自由な職場です。

こどもとの時間もつくりたい。働くなら「週3日×時短」と決めて新しいキャリアを再スタート!

−−林さんがアトラエに転職されたのは、どんな経緯からだったのですか?

林さん:前職はコンサルティングファームでコンサルタントとして働いていたので、夜遅い日も多かったのですが、仕事が好きでそこまで苦ではありませんでした。

でも、働きながら「きっとこどもを育てながら続けることは難しいだろう」と、どこかで思う自分もいました。

妊娠した時、ちょうど夫の海外転勤が決まったため、子育てをするのであれば夫婦一緒がいいと思い、思い切って退職することにしたんです。

仕事は好きでしたし、「本当に辞めてしまっていいのかな」と思うこともありました。

でもコンサルティングという仕事は、やればやるほど深められる反面、どんなにやってもキリがない部分もあると思っていて、だからこそ、「ここで辞めないと辞めるタイミングを見つけられないかもしれない」という思いから決断しました。

1年近くを海外で過ごして、その後日本に帰国しましたが、思っていた以上に子育てが楽しくて。こどもと過ごす時間も幸せで、専業主婦も楽しいと思いました。

でも、少しづつこどもも手がかからなくなってきて「自分の時間が持てそうだ」と思った時、この時間を何に使おうか考えたら「やっぱり働きたい」という気持ちになったんです。

一方で、こどものことを考えると気がかりなこともあって。

当時住んでいたマンションが保育園のすぐ近くだったのですが、いつも夜遅くまでこどもたちが親を待っている姿をよく見かけました。

だから、「働きたい」という気持ちはありながらも、「こどもにあまり負担をかけたくない」と思う自分もいて、できる限り保育園は利用せず、勤務時間もフルタイムではなく、時短勤務で働きたいと思っていました。

そんな時に友人に紹介されたのが、アトラエだったんです。

−−ご友人からの紹介だったのですね!

林さん:そうなんですよ、前職の友人で。

時短で働きたいと思いながらも、どんな働き方ができるのかイメージがわかなくて、相談していたんです。

時短で働ける最大値を聞いてみたところ、大企業でも週4日・10時〜5時の6時間勤務らしく、どうしても保育園に預けないと働けなくて。

保育園ではなくて、区や民間の一時保育などを利用するなら、週3日であれば育児と両立して働けそうだと思っていたので、正直なところ、無理してまで正社員にこだわって働かなくてもいいかなとも思っていたんです。

アトラエを紹介してもらって、選考に行ってみようと思ったのは「柔軟な働き方ができる」と聞いたことがきっかけでした。

選考面接にあたっても、ダメもとで、自分の希望を正直に伝えてみることにしました。

社長面接でも、「保育園を利用せずに働きたくて、週3日で勤務したいと思っています」と、あり得ないようなお願いをしたにもかかわらず、社長は了承してくださったので、本当に驚きました。

もうひとつ、週3日になるのであれば、働ける時間は本当に限られてしまうし、事務作業ばかりの仕事になってしまうことも覚悟していたのですが、「もちろん最初はそういう事務作業とか多いと思うけど、ゆくゆくは、これまでのキャリアを活かして、人事制度の設計などにも挑戦してもらいたい」と言っていただいて。

こんなにわがままを言っているのに、「夢のある話をしてもらえるんだな」と感激したのを覚えています。

「アトラエらしさ」は「自分らしさ」の集まり

−−実際にアトラエに入社をされて、週3日勤務はどうですか?

林さん:今は、こどもの手が離れてきたので週4日勤務に変更したのですが、入社当時は週3日勤務を実現できていましたよ。

仕事内容も、事務作業だけではなくて、幅広い領域を自由にやらせてもらえています。

仕事も楽しいですし、やりがいも感じていますが、基本はきちんと子育てをしたいという思いがあるので、仕事は家に持ち帰らないようにしています。

忙しくてどうしてもという場合でも、スマホのチャットツールを利用して、確認したり返事をしたりするくらいに留めるように調整しています。

−−うまくバランスが取れているんですね!改めてアトラエってどんな会社なんですか?

林さん:変な上下関係もなく、本当にフラットな組織だと思います。だからこそ、一人ひとりが意志を持って仕事に取り組んでいるし、「この仲間と一緒に、何かを成し遂げよう」という仲間意識の強い組織なんだと思います。

ちょうど先日もおもしろい出来事があったんです。

「臨時賞与が出ます!」と社長が伝えたことがあって。普通だったら飛んで喜ぶと思うんですよ。でも、当のメンバーたちは「ふーん」と、興味なさげで(笑)

そのあと、「今度は、記念に全員おそろいのTシャツをつくりました!」と伝えたら、わっと盛り上がるんですよ。

ひとりひとりに割り振られる賞与より、全員おそろいのTシャツに盛り上がるとは、本当に「一緒に働くこと」「一緒に働く人」を大切にしている人が多いんだなと思いました。

お互いがお互いに関心を持って、意見を言い合うカルチャーがあるのが、アトラエの良いところ。

だからこそ、新しくプロジェクトをはじめようと思って発信した時には、積極的に意見を言ってくれたり、「こういう事例もあるよ」と情報提供してくれたりすることも多いんです。

上司の顔色をうかがう必要もなくて、仕事も進めやすいし、やろうと思ったらすぐにはじめることができるのも「アトラエらしさ」なんだと思います。

大好きな組織のために、時間ではなく貢献度で力になりたい

−−林さんは、仕事ではこれからどんなことにチャレンジしていきたいと思っていますか?

林さん:人事領域の仕事が好きですし、この組織で働くみんなも好きなんです。

アトラエは、本当にいい人ばかりで、みんな純粋で、真面目で、一生懸命なんです。だからこそ、「役に立ちたい」「応援したい」「私もアトラエの一員として会社をつくっていきたい」という気持ちがどんどん高まっています。

みんながより快適に働ける環境をつくることで、会社の成長にプラスになるよう、もっともっと力をつけていきたいと思います。

今は、その目標に対して、絶対的に時間が足りていなくて。もっと時間があればできることもあると考えると、もどかしいと感じることもあります。

でも昔のように、ただただ長い時間働くことで成果をあげていたと時と比べれば、子育てとの両立で仕事の時間が限られたことによって、「本当に必要なものからやっていこう」「本当に必要かを考えよう」という思考になり、仕事の効率はよくなったと思いますね。

今後はもっと生産性を高めて、大好きな組織のために、自分にできることを増やしていきたいです。

−−林さんらしい働き方が実現できているんですね!

林さん:そうですね、育児の時間も大事にしたいし、仕事も責任を持って頑張りたい。今の働き方はそれが実現できているので、満足度は高いです。

仕事でも裁量大きく働かせてもらっていますし、幼稚園はお休みだけど、打ち合わせでどうしても会社に行く必要があるときは、娘と一緒に出社もできるんですよ。

アトラエとしては、「女性の働きやすさ」ではなく、「社員みんなの働きやすさ」を追求していて、周りのメンバーでも、こどもを連れて出社する人もいますし、学童保育が終わったあとに会社に「ただいま!」と帰ってくるこどももいます(笑)

基本的には、制度やルールとしたカチッとしたものはつくらずに、働き方も個々人の判断に任せられているからこそ、組織や成果の最大化のために頑張りたいと思えるのかもしれませんね。

私自身も、今の働き方を継続して、もっと会社の成長を支えることができるように、生産性や価値を高めながら貢献していきたいと考えています。

編集部より

時間ではなく、介在価値で組織の力になる。

山口

いかがでしたでしょうか。

株式会社アトラエで働く林亜衣子さんの「はたらくスタイル」をご紹介させていただきました。

取材を通して感じたことは、子育てを優先し、自身の生き方や働き方を変える、という選択をしても、共通の熱い想いをもったメンバーと同じ目線で仕事をしていくために、働く時間の長さではなく、価値のある仕事をすることで会社の成長を支えたい、という主体性をもった姿勢でした。

本当にやるべき仕事なのか、優先順位は正しいのか、と有限ではない時間の使い方を自問自答しながら生産性を上げていくことは、介在価値のある仕事をするポイントになるのではないでしょうか。

アトラエでは、ルールや規則を多く設けることはせず、ひとりひとりの判断を尊重し、判断を委ねています。一方、みんなのためにできることや、改善すべきことを自主的に進めて、さまざまなワーキンググループを結成して進める、といった新しい取り組みをされていらっしゃいます。

こうした自主性を重んじつつも、チームのために仕事をしていくことは、とても理想的な組織であり、ひとりひとりが会社の創業メンバーとしての意識が強く、理想とする会社づくりに向けて一丸となって働いている会社であることがうかがえました。

林さんの「はたらくスタイル」を通して、みなさんの働き方やキャリアを考えるきっかけになればうれしいです。

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