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女性の憧れ!広報職の仕事って?キャリアチェンジする方法とは

    広報の仕事に対して、みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

    「華やかでキラキラしている」
    「何だか楽しそうな仕事」

    広報」や「PR」と聞いて、上記のイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

    また、求人サイトでは事務系職種に分類されていることもあり、事務職希望の女性が広報職も一緒に志望するケースも多いと聞きます。

    この記事では、

    1. 広報の仕事内容を理解する
    2. 未経験でも広報職に就くためのキャリアアップ法

    大きくこの二つにフォーカスしていきます!

    広報の仕事とは?

    まず、広報とはどういう意味があるのかという所から見ていきましょう。

    広報は「PR」と呼ばれます。PRとは"Public Relation“の略で、和訳すると、

    Public=一般の人々との

    Relation=関係性

    となります。

    つまり、社内外の人に対し企業のブランドや商品など、さまざまな情報を発信する役割といえます。

    社内と社外に分けて詳しく広報の仕事を理解していきましょう!

    社外広報と社内広報

    社外広報

    社外広報には大きく4つの仕事があります。

    1. プレスリリースの作成
      企業の新商品や新サービス、経営情報などの情報を社会に発信していきます。
    2. メディアとの関係性づくり
      プレスリリースをメディアに取り上げて頂けるように売り込む活動をします。
    3. 取材対応
      プレスリリースなどを通して、取材の申し込みがきた際の対応をします。
    4. 危機管理
      情報漏洩やブランドイメージを傷つけるような事案が発生した場合、緊急の対応もします。
    5. 株主・投資家対応
      IR(Invester Relation)とも呼ばれ、企業にはよっては専門の部署を持っている場合もあります。経営情報の定期的な発信や株主総会の運営をします。
    社内広報

    社員がモチベーション高く、一体感を持って業務に取り組むことができるように情報発信をしていきます。

    社内報の作成社内イベントの企画・運営などが代表的な仕事です。

    広報になるために必要な3つの能力とは?

    「広報の仕事って思ったより、たくさんあって大変そう…」

    そう感じた方もいらっしゃるかもしれません。

    ここでは、実際に広報の仕事をされている方に共通している、と筆者が感じた3つの能力についてお伝えします。

    結果が出るまで、地道に努力する事

    メディアの方に自社を売り込む活動をしても、すぐに結果につながるとは限りません。

    数年後になって取材依頼が来ることもあります。目標を持ってあきらめずに、努力し続ける事が大事です。

    相手に合わせたコミュニケーションができる

    広報は社内外問わず、多くの方とコミュニケーションを取る仕事。

    経営層の方、株主や投資家、メディアの方、社員などさまざまな人に合わせたコミュニケーションが求められます。

    スピーディーに行動できる

    危機管理など、不測の事態に対応しないといけない側面も。

    そんな時でも落ち着いて、かつスピーディーに対応する事が求められます。

    未経験から広報になるためのステップ

    ここでいよいよ本題です。

    未経験から広報を目指すためのステップを考えていきましょう。

    大手よりも中小・ベンチャー狙い!?挑戦しやすい2つの理由

    上場企業では特に、広報がひとつの部署として存在し、チーム制で仕事をしているケースが多いのが現状です。

    こういった環境へ転職する場合、広報経験者のみの募集が多く、未経験ではなかなか飛び込めない環境があるのです。

    一方、中小企業やベンチャー企業には、広報が部署として存在していないことも多く、これは、広報の仕事に携わるチャンスが多いとも言えます。

    1.商品・サービスの量が増えている

    新しい商品やサービスが短いスパンで大量に世の中にリリースされるようになると、その分だけ世の中に商品やサービスに関する情報も増えます。

    そうすると、ビジネスを拡大させるためには「どうやってより多くの人にその存在を知ってもらうか」が重要になってきます。

    さらに、Webを中心にメディアも増えている状況で、いかに多くのメディアに取り上げてもらい、世間の注目を自社やサービスに集める事ができるかが企業経営において優先順位の高い課題になりますよね。

    このような理由から、広報に力を入れる会社が増えているのです。

    2.広報が手軽にできるツールが増えた

    FacebookやTwitter、Instagramなど、企業が不特定多数の人に向けて、簡単に情報発信するツールも増えています。

    自社の商品だけでなく、社内でのイベントや取り組みをSNSで発信していく事で、自社ブランドを形成している会社も多くなりました。

    こうした活動が、最終的に人材採用や取引先の開拓につながることもあり、広報活動はビジネスの拡大において、非常に重要なファクターとなっているのです。

    広報に必要な素養は営業職で磨ける?!

    広報の仕事にキャリアチェンジを目指そうとする時、中小・ベンチャー企業をターゲットにする選択肢をご紹介しました。

    とはいっても、いきなり広報の仕事を任せてもらえる確証はありません。

    大事なのは、チャレンジしたいという宣言をするだけでなく、必要な素養を磨くことです。

    • 諦めず、コツコツ努力すること
    • 相手に合わせたコミュニケーションが取ること
    • スピーディーに対応すること

    先ほどご紹介した上記のような広報職に必要だと思われる能力は、営業職を通して特に磨く事ができると考えられます。

    目標達成に向けて努力し、顧客に提案する内容を考えぬき、どんな状況でも落ち着いてスピーディーに対応し、期待以上の成果を残していく営業職と共通する部分は多いでしょう。

    ゆくゆく広報職で活躍したいと考えるならば、このように今挑戦しやすい職種からチャレンジすることも、今後のライフキャリアを長い目で考えたときに必要なビジョンかもしれません。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

    華やかでキラキラしているイメージとは裏腹に、泥臭い仕事も多い広報の仕事。

    しかし、自社のサービスがメディアで取りあげられたり、認知度が上がっていると感じたりする瞬間は、自分のことのようにうれしくなる、やりがいの多い仕事です。

    キャリアチェンジを考える際には、「今」だけではなく、長期で考えることも大切。

    ぜひ「挑戦してみたい!」という想いを大切に、一歩一歩進んでいきましょう。

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