特集

《モアキャリー1周年記念》モアキャリー編集部が1周年を語ってみた

こんにちは。モアキャリー編集長 藤本です!

3月26日、モアキャリーは1周年を迎えました。

この1年を振り返っても、たくさんの方にご協力いただき、またたくさんの読者に支えられ、運営してくることができました。

\本当にありがとうございます!/

今回1周年を記念して、編集部が思い思いに語るだけの特別企画を制作してみました(笑)

この1年間で印象に残っている記事やインタビュー、女性のライフキャリアに寄せる想い、そして今後のモアキャリーについて、それぞれの視点でお話しします!

  

編集部が思い思いに語るだけの特別企画

はいどうも、こんにちは! 編集長の藤本です。編集長といっても、1番下っ端です(笑)
この記事に、LINEのような吹き出しつけたいと思ったらできました!

すごいじゃん!座談会っぽいね(笑)

なんでも挑戦しますね(笑)

ありがとうございます!給与あげてください!

 

今回は、こんな感じの編集部メンバーで、1周年を記念して、これまでのモアキャリーを振り返り、勝手にいろいろ話してみたいと思います!

 

この1年間運営してきて、印象に残っている記事は?

唐突ですが、「この記事、すごい覚えてるなぁ」と思う記事って、ありますか?

私は、「年収1000万の男性と結婚するより、世帯年収1000万の共働きが安心!?」っていう記事かな!(笑)
年収1000万円を稼ぐ男性と結婚することを夢見る女性もいると思うけど、世帯年収1000万円を稼ぐ方が手取りの金額が高いという。

これは編集部でも盛り上がりましたよね!(笑)

そうだったね!
結婚適齢期の世代では年収1000万円以上の男性はなかなかいないし、結婚相手にすべてを求めず、女性も働き続けることが望ましいという結果が印象的でした。

年収1000万の男性と結婚するより、世帯年収1000万の共働きが安心!?

世帯年収1000万円の片働き世帯と、世帯年収1000万円の共働き世帯。どちらが将来安泰なのか調べてみました。

 

にぃさん、何かあります?

僕は、「人生100年時代とは?」の記事だね。
正直まだ昭和のキャリア感が残っている日本において、100年時代はこの発想を大きく変えるヒントになると思う。

最近、「人生100年時代」ってよく聞きますもんね。
長生きするほど、「働くこと」も長期的な視点を持つことが大切ですよね!

「人生100年時代」とは?自分らしく働きたいひとがおさえておくべき3つのこと

最近よく耳にする「人生100年時代」という言葉。この新しい社会で私たち個々人が考えるべき「社会人基礎力」、そしてキャリア開発の方向性についてまとめています。

 

ちなみに、藤本はどんな記事が印象に残っているの?

私は「幼児教育・保育無償化」の記事ですね!
東京23区の保育料調査の次くらいに、執筆に時間をかけた記事!!
公開当初にはたくさん反響があって、感慨深かったです…!

モアキャリーを代表する人気記事だよね!

「幼児教育・保育無償化」正式決定!2019年10月からなにがどう変わるの?[2019年2月更新]

「幼児教育・保育無償化」の内容、現状との違い、その背景、方針決定までの経緯などをまとめています。

東京23区子育て支援徹底比較!子育て支援が充実しているエリアはどこだ?!

働く女性たちを支援してくれる各自治体の保育補助は、実はたくさんあります。今回は東京23区にフォーカスし、保育園や幼稚園の保育料、入園補助金を比較してみました!

 

数々のインタビューの中で、参考になったライフキャリアは?

モアキャリーではこの1年間に、19本のインタビュー記事を公開しています!
まずはじまったのは、ひとりの女性の人生と仕事の価値観にフォーカスしている《Life Career Interview》でしたよね。

そうそう。先月からリリースされたインタビュー特集が、企業での「はたらくスタイル」を語ってもらう《Style》企画だね。

おふたりは「このライフキャリアは参考になる!」というインタビューはありましたか?

バイドゥ株式会社の矢野りんさんのインタビューかなぁ。
ライフイベントは決してリスクでもないし、あしかせでもない。」という考えがすごくよかった。

人生で大変な瞬間があっても、起きたことすべてを「巻き込まれた」と思わず、「自分の意思で選択してきた」と思うようにしているのがすごいよね。

Life Career Interview 13|どんな逆境も、仕事という社会で果たす役割を持ち続け、自分で人生をコントロールする

20代からまるで人生を凝縮したかのようなさまざまな経験をされ、現在は管理職として働くバイドゥ株式会社の矢野さんにインタビュー。結婚・育児から、「Simeji(シメジ)」のアプリ開発についてもお伺いしました。

これですね!私も編集しながら「かっこいいなぁ」と思いました!

自分の意思を貫くためにも、仕事を手放さずに、自分にできることを増やす」と語ってたのが印象的だったね。

僕もそれ、読んでて思いました!

あとは株式会社アトラエの林さんのインタビューかな。
これは僕も同席してるんだけど、外資コンサルでバリバリ仕事していたのに、ライフイベントを機に「育児が優先!時短にできるMAXを考えたら週2・3勤務、それならアルバイトかな」という発想をされていたことがすごい衝撃だった。

その想いを貫いて、週3勤務で再就職するから、その行動力がかっこよかったです…!!

Style#05|子育てを優先して「週3日×時短」で働く。アトラエだからこそできる自分らしい働き方

アトラエ人事の林さんにインタビュー!ひとりひとりの働き方や志向性をもとに、女性が転職活動やキャリアを考えるきっかけづくりとなる情報が満載!

取材でお会いする女性の皆さまは、ライフについてもワークについても、イキイキとお話してくださる印象だよね!

そうですよね!
私は、総務省の小泉さんのお話が素敵すぎて印象に残ってます!
いつ、どんなタイミングでも、チャレンジするのは自分の心次第」ということを学ばせてもらいました。
小泉さんには、私がお手伝いしているもうひとつのメディア、HR NOTEでも取材させてもらっていて。
本当に感謝しかありません!

Life Career Interview 07|「好き」や「やりたい」を優先していい。こどもはハンデにならないから。

総務省に入省して12年目。仕事と家事・育児をしながら、30歳のタイミングでこどもと2人で海外留学・インターンを経験された、キャリア官僚総務省 小泉さんにインタビュー!

女性のライフスタイル・ワークスタイルについて

ここからは、ちょっとマジメに「女性のこれからのライフスタイル・ワークスタイル」について語ってみましょう。

ずっとマジメだよ!(笑)

まぁまぁ(笑) にぃさん視点ではどうですか?

マジメに話すと、これからのキーワドは「多様化」だよね。
テレワークや裁量労働制など、時間や場所に縛られない働き方の制度化は進んでいるけど、まだ仕組みができても変わりきらない状況があると思う。
どれだけチャレンジした体制があっても、まだ「女性が働き続ける」ということはマイノリティかもしれないね。

その中でも、多様性に対応できる組織で自分らしいスタイルで働いている方もいるし、できる限り若い世代からイノベーションを起こしたいよね。

確かに、努力次第では、「好き」を仕事にできる環境は手に入りますもんね!

最近は、女性の中でも、人生において「働くこと」の優先順位が高まっていると思います。
お金は大事だけど、そこにこだわらず、仕事を通して自己実現する女性が増えるといいなーと思います!

これまでは、「女性が働く=バリキャリ」の一択だったと思う。
でも、最近は、猛烈に働くことができる人、長時間働くことができる人だけが「働く女性のロールモデルではない」と思います。

ライフステージの変化によって、「働きたい気持ち」は変わって当然。少し先の達成したい未来への準備と、今ワクワクするものや幸せに感じる時間を大切にしてもいいと思うな。

女性のライフキャリアをHAPPYにするために、今後挑戦したいこと

モアキャリーの運営コンセプトは「女性のライフキャリアをHAPPYに」ですが、モアキャリーとしては、今後どんな挑戦をしていきます?

最近すごく思うことだけど、企業の競争優位性は「ダイバーシティマネジメント」が深く関わっていると思う。
女性が働きやすいと感じる企業には、優秀な人が集まる。
「ダイバーシティマネジメント」は企業の魅力度に直結すると思うんだよね。

今後は、イクメンパパの座談会とかもコンテンツとして企画して、企業の働きやすさの情報発信とともに、企業ブランディングのお手伝いをしていきたいかな!

おお!新しいコンテンツ企画ですね!
(忙しくなるな…!)

なんか言った?(笑)

いえ、特に何もありません!

今後は、そうだなぁ。
ライフイベントがあって、うまく向き合う必要があるのは、なにも女性だけじゃない。
男性にもフォーカスして、イクメンや家庭的な男性をインタビューして、その企業の多様性をユーザーに知ってほしいかな。

おお…!(同じ企画やん、仲良しか!)

あとは、ライフイベントはなんども訪れる、予測がつくものもつかないものもある。準備できるものは一緒に準備をして、急に訪れたものはその都度対応できるようなコミュニティー形成をしたいかな。
ライフイベントを、うまく成長に変えるようなフォローができるサービスづくりをしたいね!

それは激しく同意です!
予測できないからこそ人生は楽しいけど、その分不安はつきもの。女性は特にそうだと思うんですよね。
結婚や出産も経験してみたいけど、なかなか思うようにはいかなかったり…。
でもそんな時に、フラットに相談できる場所があるといいなぁと思います。
転職もキャリアチェンジも、点ではなく線にできるように、モアキャリーがプラットフォームになりたいですね!

今度、相談のってあげるよ、ライフキャリアの(笑)

神!

モアキャリーでお届けしたい情報・ソリューションはまだまだたくさん!

モアキャリー1周年ということで、好き勝手に語ってみました!

ここまでお付き合いいただいたみなさま、ありがとうございます!!

ここで少しだけ、モアキャリーの成長をまとめてみました♪

ライフキャリア相談をお願いしてみる!

ここまでモアキャリーを運営してこれたのも、たくさんのアドバイスとみなさまのご協力があってこそ。

本当にありがとうございます。

2年目の今年も、「女性のライフキャリアをHAPPYに」のコンセプトのもと、ひとりひとりのお悩みに向き合い、背中をそっと押せるようなコンテンツを発信していきたいと思います。

引き続き、モアキャリーをどうぞよろしくお願いいたします。