女性の働き方

仕事に疲れた…そんな時のアフター6の過ごし方は?おすすめ6選をご紹介!

平日の夜、どのような過ごし方をしていますか?

「仕事で疲れてしまって、家に帰ったあとは寝るだけ…」

「平日は毎日、会社と家の往復…」

「平日だって自分の時間を確保して、アフター6を有意義に過ごしたい!」

そう思っている人も少なくないはず。

そこで今回は、働く女性のアフター6を活用した癒やし方法をまとめてみました。

平日に自分の時間を確保しよう!アフター6を充実させる方法6選

「仕事 疲れた」と感じる方へ。

モアキャリーから6つの方法をご提案!

1日の疲れはその日のうちに解消できるとベスト。

アフター6の過ごし方を工夫して、疲れを感じる心と体をリフレッシュしていきましょう。

今回は、アフター6でできるリフレッシュ方法を、インドア派とアウトドア派、それぞれ3つずつご紹介します。

インドア派のアフター6|まったりリラックス

まずインドア派のアフター6からご紹介します。

自宅でまったりリラックス。

1番心が休まる自宅でゆっくりする時間をつくることで、心も身体もリラックスすることができますね。

いつもより長めに入浴して、音楽を流したり、好きな香りのアロマを炊いてみたり、時には肌の手入れをいつもより念入りにしてみたり…さまざまなリラックス方法があります。

自宅でのリラックス方法がいつも同じになってしまうと、飽きてしまうこともあるため、「今日はゆっくり入浴する日」「今日は肌の手入れをする日」など変化を持たせることも大切です。

インドア派のアフター6|自宅でDVD鑑賞!

観たいと思ったDVDが気づけば溜まってしまっていること、ありませんか?

そんな時は、アフター6を使って、自宅でDVD鑑賞をしてみましょう!

また、その日の気分に合ったDVDを選ぶのもいいですね。

思いっきり泣いたり笑ったりすることは、日々の感情のストレスを発散する効果があります。

時には、人目を気にせず、感情のままに泣いたり笑ったりするアフター6を過ごしてみましょう!

インドア派のアフター6|料理の腕を磨いてみよう

アフター6を活用することで、料理上手になったらとても喜ばしいことですよね!

実は、料理にはストレス解消の効果もあると言われています。

刻む、すりおろす、泡立てる……など、単純な作業に集中することによる精神を安定させる効果や、成果物が目に見えるため達成感を感じやすいのです。

料理上手の近道は、経験を積むこと。

アフター6を活用して、料理の腕を磨いてみましょう!

アウトドア派のアフター6|ジムで身体を動かしてリフレッシュ

ここからは、アウトドア派のアフター6をご紹介します。

「運動することがストレス解消方法!」という人は少なくないはず。

そこで、ジムで身体を動かしてリフレッシュするアフター6を過ごしてみませんか?

アフター6にジムに通うことで、美容や健康にも良い効果があること間違いなし!

特にデスクワークの場合は、運動不足に陥りがち。

日々の運動不足をアフター6で解消し、気持ちをリフレッシュしてみましょう!

アウトドア派のアフター6|平日のショッピングを楽しもう

日中、仕事を頑張った自分へのご褒美として、アフター6でショッピングをしてみるのはいかがですか?

平日は、休日ほど人の混み具合も少なく、落ち着いてショッピングを楽しむことができます。

前から欲しいと思っていた服、新しく発売された気になる化粧品など…時間の許す限りショッピングを楽しむアフター6を過ごしてみましょう!

ショッピングにはストレス発散効果もあり、良い気分転換になりますよ。

アウトドア派のアフター6|美活で内面からキレイに!

最後は、美容室やネイル、エステやマッサージなどの時間にする美活アフター6です。

美容室やネイルはいつも休日に行っている、という人がほとんどだと思いますが、休日に思い切り予定を入れたいなら、アフター6を活用してメンテナンスをするのも1つの方法。

仕事で疲れた日も、綺麗にケアしてもらえたら、良い気分で帰宅することができますよね。

より充実した休日を過ごす方法として、アフター6を使ってみませんか?

最後に|仕事の疲れを明確にして、イキイキと働こう

仕事が楽しくイキイキと働けていたとしても、何かのきっかけでどっと疲れを感じてしまうことはありますよね。

こうした疲れは、定期的にリフレッシュしなければ、精神的に追い詰められてしまうこともあるかもしれません。

「仕事に疲れたな」と慢性的に感じる時には、その原因をしっかり特定することが、疲れの早期解消につながります。

「仕事の疲れ」の要因は、大きく2つに分けることができます。

1つは「仕事の中身」、もう1つは「仕事をする環境」。

「仕事の中身」に関する疲れは、興味が進まない仕事に取り組んでいる、取り組んでいる仕事が自分に向いていないと感じてしまうなどの状況が該当します。

また、「仕事をする環境」による疲れは、人間関係に悩んでいる、生活リズムが崩れているなどです。

疲れを感じる要因によって、解消の手立ては変わってきます。

仕事は、生活をする上で切っても切り離せないものですし、1日のうち、3分の1もの時間を費やします。

可能であれば、1日の疲れはその日のうちに解消できるように、リフレッシュの方法を見つけてみましょう。

どうしても日々の仕事に疲れを感じがちなのであれば、一度、第3者に相談してみることも解決の一手。

言葉にしてみるだけでも、気持ちがスッキリするかもしれません。

疲れの原因を特定して、仕事の仕方そのものを変えていくことも検討してみましょう。