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憂鬱なブルーマンデーの解消法とは?3つの意識でハッピーな月曜日に!

憂鬱なブルーマンデーの解消法とは?3つの意識でハッピーな月曜日に!

1週間の仕事のはじまりである「月曜日」

できれば明るく元気よくイキイキと仕事に取り組みたいものですが、現実はそうはいかない時もありますよね。

無意識のうちに、「ブルーマンデー」を過ごしてしまっている人も多いかもしれません。

毎週を「ハッピーマンデー」にするためにも、意識したい3つのことをまとめてみました。

ぜひ、取りいれてみてくださいね!

ブルーマンデーって知ってる?  

月曜日の朝、目を覚ました瞬間に「仕事に行きたくない…」と感じたことはありませんか?

なんとなく憂鬱な気分でやる気が起きない…そんな現象を「ブルーマンデー」と呼びます。

ブルーマンデーは、月曜日の朝だけに起こるものではありません。

「明日からまた仕事が始まる」「休日が終わってしまう」と考えやすい日曜日の夕方ごろから、憂鬱な気分になることも多いです。

気分が落ち込むタイミングがサザエさんの放送と重なるため、別名「サザエさん症候群」とも呼ばれることも。

日曜日の夕方ごろから月曜日の朝にかけて起こるブルーマンデー。

仕事に行くのが嫌で仕方ない、ため息ばかり出てしまう、そんなつらい状況をどうにかしたいと思う人は多いでしょう。

月曜日、仕事に行きたくない…  

アラームが鳴ったけれどもベッドから起き上がれない、なんとか起き上がったとしても準備がはかどらないなど、月曜日の朝は「仕事に行きたくない・・・」と気分がしずんでしまいがち。 

仕事に行かなくてはいけないと頭ではわかっていても、こころがついていかない状態。

どうしてもやる気が出なくて「なんとか休めないかな」と考えてしまうこともあるでしょう。

人によっては頭痛や腹痛などの体調不良を感じることもあるほど、月曜日の朝は働く人にとっては憂鬱な時間です。

また女性はホルモンバランスの影響もあるため、つらいと感じる時期が多いもの。

ブルーマンデーは、働く女性に多い悩みのひとつとも言えます。

月曜日は、精神的にも肉体的にも危険?!

実は、月曜日の午前中は血圧と心拍数が急激に上がる傾向があり、心筋梗塞や脳疾患が起こりやすいというデータがあります。

休み明けは精神的にも肉体的にも負担が大きいため、1週間の中でも月曜日は特にストレスを感じる人が多いようです。

仕事に向かうストレスやプレッシャーが原因と考えられており、それだけ気を張りつめて働いている人が多いということですね。

精神的にも肉体的にも大きな負担がかかるほど働くのは、危険がともなう可能性が高くなってしまいます。

ブルーマンデーを引き起こす3つの原因  

ブルーマンデーを引き起こす原因には、主に以下の3つがあるとされています。

  1. 休日をダラダラと過ごしてしまう
  2. やらなければならないことが多くて混乱してしまう 
  3. 仕事に対するストレスが大きい 

これらがどのようにブルーマンデーに関係しているのか、詳しく見ていきましょう。

もしかしたら無意識におこなっていることもあるかもしれないので、あなたの状況と照らしあわせて考えてみてくださいね。

1|休日をダラダラと過ごしてしまう   

ブルーマンデーを引き起こす原因の1つめは、休日をダラダラと過ごしてしまうことです。

 「休日だからこそダラダラ過ごしても大丈夫なのでは?」と思った人は注意が必要かもしれません。

実はブルーマンデーと休日の過ごし方には深い関係があり、休日の過ごし方を間違えると月曜日の朝に大きな影響をもたらす可能性があります。

ダラダラと寝て過ごす、暴飲暴食、きちんと食事を取らない、疲れが残るほど遊ぶなど、不規則な生活は自律神経を乱す原因に。

平日にどれだけ規則正しい生活を送っていても、休日に不規則な生活を送ることで生活バランスは崩れてしまうのです。

その結果、気分の落ち込みや体調不良などにつながり、ブルーマンデーを引き起こしてしまします。

2|やらなければならないことが多く、混乱してしまう 

ブルーマンデーを引き起こす原因の2つめは、やらなければならないことが多くて混乱してしまうことです。

大切な会議やプレゼンがある、新しいプロジェクトが始まる、営業成績を上げなければいけないなど、1週間のはじまりである月曜日にやることが多いという人はたくさんいるでしょう。

しかし仕事量が多すぎると、何から手をつければいいのか分からなくなることもあると思います。

不安や心配が多いほど落ち着いた判断ができなくなり、頭の中が混乱してしまう原因になりますよね。

混乱すればするほど焦りが増し、プレッシャーを感じてしまいます。

このような状況からブルーマンデーを引き起こすのです。

3|仕事に対するストレスが大きい  

ブルーマンデーを引き起こす原因の3つめは、仕事に対するストレスが大きいことです。

仕事内容や業務量、人間関係などのストレスが大きいと、誰しも仕事に行きたくないと感じるもの。

それでも毎日頑張って仕事をしていたら、疲れが溜まってしまうのは当然です。

平日に気を張っていた分、休みの日は気が緩んでしまうもの。

ダラダラと過ごしたり思いっきり遊んだりする人も多いかと思いますが、身体やこころに負担がかかってしまうのは逆効果です。

ストレス発散をすることは決して悪いことではありませんが、適度でなければ気の緩みが反動となって、ブルーマンデーを引き起こす原因となります。

毎週ハッピーマンデーに!意識したい3つのこと

憂鬱な気分になるとマイナス思考に陥りやすく、目の前のことすべてが嫌になってしまいますよね。

毎日頑張って働くからこそ感じるブルーマンデー。

憂鬱な気持ちになるのはあなただけではありません。

誰にでもあることなので自分を責めないことが大切です。

ブルーマンデーをハッピーマンデーに変えるためには、以下の3つのことを意識することが大切です。

簡単に取り組めることばかりなので、さっそく今日から実践してみましょう。

1|月曜日に予定を詰め込みすぎない

ハッピーマンデーに変えるための意識1つめは、月曜日に予定を詰め込みすぎないことです。

月曜日は精神的にも肉体的にも疲れが出やすいとき。

そんなときに予定を詰め込み過ぎてしまっては、余計につらくなるばかりです。

スケジュールに余裕を持たせて負担がかからない仕事をすることで、随分と気が楽になります。

女性はオフィスの清掃を頼まれることも多いと思いますが、面倒くさいと思うのではなく、そういった時間を気持ちを切り替える手段として利用してみるのも良い方法の1つです。

また、週末に翌週のスケジュールを立てておくことも効果的です。

こころの準備ができて不安や焦りを減らすことができて、ブルーマンデーを感じることも少なくなります。

気持ちに余裕が出ることで、ミスを減らすことにもつながりますよ。

2|お気に入りのものを身につける 

ハッピーマンデーに変えるための意識2つめは、お気に入りのものを身につけることです。

服装やメイクなど、見た目を変えると気分が上がると感じたことはありませんか?

たとえばスーツを着るとシャキッとした気分になる、ふんわりとしたスカートを着ると女性らしい気分になるなど、見た目と気分は比例するものです。

やる気が出ないブルーマンデーは、お気に入りのファッションやアクセサリーを身につけて出勤してみましょう。

制服があってファッションを楽しめない人は、いつもと違うリップをつけてみたり髪型やヘアアクセサリーを変えてみたりするだけでも効果的です。

特にメイクやヘアアレンジは女性だからこそ楽しめるもの。

あくまでも仕事のため、派手なことはできないかもしれませんが、できる範囲でお気に入りのものを身につけてみることで、ハッピーマンデーへと変えることもできます。

赤やオレンジなど明るい色を取りいれると、元気になれるので試してみてくださいね。

3|自分にご褒美を用意する  

ハッピーマンデーに変えるための意識3つめは、自分にご褒美を用意することです。

ご褒美はどんなことでも大丈夫です。

あなたが「うれしい」「楽しい」と思えることを自分へのご褒美として用意してみましょう。

ちょっと贅沢なランチを食べる、休憩時間にお気に入りのスイーツを食べるなどのご褒美は、手軽に実践できていいですね。

もっと効果がほしい人には、仕事終わりのご褒美を用意することをおすすめします。

おいしいご飯を食べに行く、欲しかったものを買いに行く、好きな入浴剤で半身浴する、習い事をしてみるなど、仕事が終わった後の楽しみをつくることで憂鬱な仕事を乗り切るパワーが出てきます。

ご褒美のために仕事を早く終わらせたいと考え、気持ちを切り替えてテキパキと仕事をこなすことができますよ。

最後に

いかがでしたか?

毎日頑張って働くからこそ感じるブルーマンデー。

とは言え、毎週ブルーマンデーに襲われていては、身体もこころも疲れきってしまいつらいですよね。

仕事を楽しく続けるためには、身体とこころが健康な状態でいられることが重要なポイントになります。

ブルーマンデーの憂鬱な気分を乗り切るために、今回紹介した「3つの意識」を実践してハッピーマンデーに変えていきましょう!

月曜日の朝の憂鬱な気分が、少しでも改善につながりますと幸いです。