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エクセルが苦手な人必見!すぐに使える知っておきたいショートカットキー47選

エクセル、つかいこなせていますか?

ちょっとしたデータを簡単にまとめたい時や、グラフなどにして可視化したい時、資料として用いたい時など、エクセルはさまざまな場面で活躍するツールです。

エクセルには、いくつかのショートカットキーが存在します。

このショートカットキーをマスターすると、マウスなしでの操作が可能になり、作業効率が何倍にもアップすることも…!

「ショートカットキーがあるのは知っているけど使いこなせていない」という人は意外と多いですよね。

ぜひ、今回ご紹介するショートカットキーを日ごろから活用してマスターしてくださいね!

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【基本】知っておくべきショートカットキー

一般的な操作 ※()内はMac操作

  • すべてを選択
    Ctrl+A or Ctrl+Shift+Space(⌘+A or ⌘+shift+space)
  • 元に戻す
    Ctrl+Z(⌘+Z)
  • やり直す 
    Ctrl+Y or Ctrl+Shift+Z(⌘+Y or ⌘+shift+Z)
  • 検索
    Ctrl+F(⌘+F)
  • 検索と置換
    Ctrl+H(⌘+shift+H)
  • 印刷
    Ctrl+P(⌘+P)
  • コピー
    Ctrl+C(⌘+C)
  • 切り取り
    Ctrl+X(⌘+X)
  • 貼りつけ
    Ctrl+V(⌘+V)
  • 選択範囲の中で、一番上の行にある内容と書式を一番下までコピーして貼りつけ
    Ctrl+D(⌘+D)
  • 選択範囲の中で、一番左の列ににある内容と書式を一番右までコピーして貼りつけ
    Ctrl+R(⌘+R)
  • 値のみ貼りつけ
    Ctrl+Shift+V(⌘+shift+V)
  • 新しい空白のブックの追加作成
    Ctrl+N(⌘+N)
  • 新しい空白のワークシートを追加作成
    Shift+F11(shift+F11)
  • 選択しているブックを閉じる
    Ctrl+F4(⌘+W)
  • 複数ブックが開いている場合に、次のブックに移動
    Ctrl+F6(⌘+F6)
  • ブックを最小化
    Ctrl+F9(⌘+F9)
  • 選択しているブックを最大化、もしくは元に戻す
    Ctrl+F10(⌘+F10)

セルの書式設定 ※()内はMac操作

  • 太字
    Ctrl+B(⌘+B)
  • 下線
    Ctrl+U(⌘+U)
  • 斜体
    Ctrl+I(⌘+I)
  • 中央揃え
    Ctrl+Shift+E(⌘+shift+E)
  • 左揃え
    Ctrl+Shift+L(⌘+shift+L)
  • 右揃え
    Ctrl+Shift+R(⌘+shift+R)
  • 日づけを挿入
    Ctrl+;(⌘+;)
  • アクティブセルを編集
    F2(F2)
  • アクティブセルの内容を削除
    Delete(fn+delete)
  • セル内に文字を入力する際に、同じセル内で改行
    Alt+Enter(⌘+option+リターン)

行と列に関する操作 ※()内はMac操作

  • ワークシート全体を選択
    Ctrl+A(⌘+A)
  • 行全体を選択
    Shift+Space(shift+space)
  • 列全体を選択
    Ctrl+Space(control+space)
  • 選択した行や列を挿入
    Ctrl+Shift++(⌘+shift++)
  • 選択した行や列を削除
    Ctrl+-(⌘+-)
  • 選択した行や列を非表示
    Ctrl+9or0(⌘+9or0)

全体の操作 ※()内はMac操作

  • 「置換」のダイアログボックスを表示
    Ctrl+H(⌘+H)
  • 作業中のファイルを上書き保存
    Ctrl+S(⌘+S)
  • 直前のコマンドまたは操作を繰り返す
    Ctrl+Y(⌘+Y)
  • 直前のコマンドもしくは操作を元に戻す
    Ctrl+Z(⌘+Z)
  • エクセルを終了
    Alt+F4(⌘+Q)

【応用】知っているとかっこいい!ショートカットキー

セルの書式設定 ※()内はMac操作

  • 上枠線を適用
    Alt+Shift+1(option+shift+1)
  • 右枠線を適用
    Alt+Shift+2(option+shift+2)
  • 下枠線を適用
    Alt+Shift+3(option+shift+3)
  • 左枠線を適用
    Alt+Shift+4(option+shift+4)
  • 取消線をつける
    Alt+Shift+5(option+shift+5)
  • 枠線を削除
    Alt+Shift+6(option+shift+6)
  • 外枠線を適用
    Alt+Shift+7(option+shift+7)

メニューの操作 ※()内はMac操作

  • [編集] メニュー
    Alt+E(control+option+E)
  • [挿入] メニュー
    Alt+I(control+option+I)
  • 挿入メニューをひらく
    Ctrl+Alt+Shift+= or Ctrl+Alt+=(⌘+option+=)

エクセルのショートカットキーの覚え方の3つのコツ

ここまで、おさえておきたいエクセルのショートカットキー47選をご紹介してきました。

使用頻度が多ければ多いほど、自然とショートカットキーを習得することはできますが、より効率的にマスターするには3つのコツがあります。

これからご紹介する3つのコツを意識して、覚えてみてくださいね!

Altキーの役割を押さえておく

Windowsの場合、エクセルを開いた状態で「Altキー」を押すと、[ホーム][挿入]などの上部のタブのところに、「H」「N」のような英数字が表示されます。

この英数字が何を表しているかというと、タブを開くために必要なキーを指します。

[Alt]キーを押すと、目的の操作を行うためにどのキーを押せばよいか、ヒントが順に表示されるわけです。

これを「キーヒント」と呼びますが、これが表示されるのが[Alt]キーの良いところ。

マウスを使って作業をするよりも、ぐんと作業効率はアップします。

マウスを極力使用しない

マウスを使うことが当たり前になっていると、ついついマウスを使ってしまいがち。

いきなり完全に手放すというのは難しいかもしれませんが、キーボードのみで作業する時間や空間をつくり、マウスを使用しない環境に慣れるのもコツの1つです。

気づけば、ショートカットキーでの操作の方が楽だと感じるようになるはずです。

ショートカットの規則を意識して覚える

ショートカットキーに慣れてくると、いくつかの規則性があることに気づくと思います。

よく使うキーは、Shiftキーや、Controlキー、Macであれば⌘であるはずです。

たとえば、「選択したセルをコピー」というショートカットキーは、”Copy”の”C”とコントロールキーやコマンドキーの組み合わせで成り立っていますよね。

ショートカットキーの組み合わせの意味を自分なりに考えてみると、より覚えやすくなるためおすすめですよ。

最後に

いかがでしたでしょうか。

ビジネスパーソンには必須の、エクセルのショートカットキースキルについてご紹介してきました。

ショートカットキーをマスターすることで、現在作業にかかっている時間を大幅に削減でき、空いた時間を他の有意義なことにあてることができます。

「とは言っても47個も覚えるのは難しそう…」という方は、基本の操作の部分から少しずつ覚えて、実践を重ねてみてくださいね!

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