女性の働き方

あの資料どこいった?パソコン検索やフォルダ操作の時短技・ショートカットキー10選

自分のパソコンなのに、どこに保存したか覚えておらず、「あれ、あの資料どこにいったかな」「データどこに保存したかな」なんてこと、ありませんか?

資料やデータを探すのに時間がかかるほど、仕事の効率化から遠のいてしまいます。

今回は、パソコンでデータ検索する際につかえるファイル操作のショートカットキーをご紹介します。

あなたはいくつ使いこなせているでしょうか。

ぜひチェックしてみてくださいね!

フォルダ操作の時短技・ショートカットキー10選

キーボードから手を離し、マウスに持っていく。マウスで該当箇所にカーソルを動かす。

この手間が少なければ、ほんのちょっとかもしれませんが、いつもの業務も時短・効率化につながります。

少しの積み重ねが、ゆくゆくは大きな差になりますよ!

ぜひショートカットキーを覚えて、明日の業務からまずは試してみてくださいね。

※Macで該当するショートカットキーは各項目のBOX内をチェック!

1|Windows + E

これは、エクスプローラーを起動するショートカットキー。

フォルダの中を検索する際に、まず起動するエクスプローラーですが、ボタン2つでサクッと起動させましょう。

Macの場合は、 + F
Finderウインドウを開き、同時にSpotlight検索を開始

2|Ctrl + F

これは、ファイルやフォルダを検索するショートカットキー。

ショートカットキーとしては、定番中の定番。絶対に覚えておきましょう!

Macの場合は、 + F
Spotlight検索を開始

2|Alt + ←

これは、前のフォルダに戻るショートカットキー。

フォルダ間を移動する時に、直前に開いていたフォルダに戻ることができます。

Macの場合は、 + (左角かっこ)

3|Alt + →

これは、戻る前のフォルダに進むショートカットキー。

Alt+ ← と組み合わせてうまく活用しましょう。

Macの場合は、 + (右角かっこ)

4|Alt + ↑

これは、親のフォルダに移動するショートカットキー。

フォルダ間の移動履歴に関わらず、フォルダが属する親フォルダ(1つ上の階層)へ戻れます。

Macの場合は、 + 
→で子フォルダへ移動することもできます

5|Ctrl+ N

これは、新規ウインドウを開くショートカットキー。

現在開いているフォルダを、新規ウインドウで開いてくれます。

Macの場合は、 +⌃ ctrl+ 
現在開いているフォルダを内包するフォルダを新規ウインドウで開きます

6|F2

これは、フォルダ名やファイル名を変更するショートカットキー。

該当のフォルダやファイルを選択し、F2を押します。マウスで何度もクリックする手間が省けますね!

Macの場合は、Enter
該当フォルダを選択し、Enterを押します

7|Ctrl + Shift + N

これは、新しいフォルダを作成ショートカットキー。

該当のフォルダやファイルを選択し、F2を押します。マウスで何度もクリックする手間が省けますね!

Macの場合は、 + ⇧shift  + N

8|Ctrl + Delete

これは、ファイルやフォルダを完全に削除するショートカットキー。

ゴミ箱へ移動させずに、その場で完全に削除したい場合に活用します。

ゴミ箱へ移動させる場合は、フォルダやファイルを選択してDeleteを押しましょう。

Macの場合は、該当するショートカットキーはありません。
ゴミ箱へ移動させる場合は、delete

9|Home

これは、フォルダ内で最も上にあるフォルダを選択するショートカットキー。

ファンクションキーの近くにあります。

Macの場合は、

10|End

これは、フォルダ内で最も下にあるフォルダを選択するショートカットキー。

ファンクションキーの近くにあります。

Macの場合は、

よくつかう場所へ一直線!ちょっとした検索時短テク

日々パソコンを使って仕事をしていると、いつの間にかフォルダやファイルが乱立してしまいがち。

しっかり整理していても、同じフォルダにたくさんの資料が並んでしまうこともありますよね。

そんな時、求めているファイルの名前や頭文字を覚えていれば、たくさんあるファイルの中でも一発で該当ファイルへたどり着けます。

ファイルの頭文字のアルファベットを入力

例えば、下記のようにファイルがたくさん並んだフォルダの中で、「parallelcareer」と書かれたファイルを選択したいとします。

この時、キーボードで「para」と打つと、下記のように求めていたファイルが選択されます。

日本語のファイル名でも検索できる

日本語名のファイルを検索したい時は、日本語入力モードにして、求めているファイル名を入力します。

日本語入力モードでキーボードを叩けば、テキストエリアが勝手に出現します。

下記はMacの画面ですが、Windowsでも同様にテキストエリアが表示されますよ。

そうすると、日本語名のファイルでも、求めるファイルへジャンプできます。

「知っているよ!」という方には、なんてことないテクニックかもしれませんが、たくさんのフォルダやファイルの中からスクロールして探すことが多いのであれば、かなりの時短になります。

ぜひ試してみてくださいね!

編集部より

いかがでしたでしょうか。

とある統計によると、人が人生で探し物をする時間はなんと153日。

実にその人生うち半年もの時間は、何かを探しているのだそうです。

探し物の時間を短縮して、仕事を効率化し、自分が好きなことや夢中になれるものにつかえる時間を見つけてみましょう!