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いまさらだけど「結婚」って何?結婚記念日の定義や結婚に関するおすすめの本もご紹介!

いまさらだけど「結婚」って何?結婚記念日の定義や結婚に関するおすすめの本もご紹介!

あなたは「結婚」と聞くと何を思い浮かべますか?

「愛する人とずっと一緒にいること」と答える人が多いかもしれませんね。

もちろん正しいですが、実は結婚の意味はとても深いものなんです。

今回は結婚の意味や結婚についての気になる疑問、さらには結婚する前にぜひ読んでほしい本まで幅広くご紹介します。

そもそも結婚って、ひとことで言うと?!

みなさんは結婚とは何なのか考えたことはありますか?

いつかは結婚して好きな人と幸せになりたい!そう思っている女性は少なくないと思います。

しかし、結婚するということは必ずしも幸せなことばかりではないことも。

改めて結婚とは何なのか、3つにわけて考えてみました。

結婚するとは「愛する人と暮らす」こと

男女問わず、恋をすると「好きな人とずっと一緒にいたい」という思いを持つことはありますよね。

そしてその願いをかなえるために結婚し、夫婦になり、生涯を共にしたいと考えます。

つまり、結婚するとは「愛する人と暮らす」ということです。

しかし、全く別の生活環境で育ってきた2人が一緒に暮らすとなると、相手の欠点が見えてきてしまうことも。

愛する人と暮らす結婚には、その欠点も含めて愛することが必要だと言えます。

結婚とは「経済的な安定をもたらすこと」

現代では昔と比べて女性の働き方が大きく変わり、男女雇用機会均等法が成立して、社会で活躍する女性が増えました。

しかし、そんな中でも結婚して専業主婦になりたいと考えている女性も少なくありません。

男女平等の社会になったとはいえ、女性の平均年収は男性よりも低いことがほとんど。

女性が一生独身で働き続けるには、経済的に不安定さを感じることもあります。

結婚には愛が一番大切ですが、やはり経済的な理由から結婚したいと考える女性もたくさんいるのです。

「結婚とは新しい家族をつくる」こと

結婚すると、新しく夫婦として世帯を持つことになります。

これまで自分が育ってきた家族とはまた違う、新しい家族をつくるということです。

この結婚の意味の考えには、男女でそれぞれ違いがあります。

まず、男性にとっての結婚意義。

ほとんどの男性は基本的に家事が苦手です。

そのため、結婚して自分の世話をしてくれる母親のような存在を求める傾向があります。

料理ができて、自分のことを一番に考えてくれるような女性と結婚し、幸せに暮らしたいという願望があるのです。

女性の社会進出が進み、家事は女性だけの仕事ではなくなりましたが、少なからず男性は、仕事から帰ってきて暖かく出迎えてくれるような家庭を築きたいという思いを持っています。

続いて女性にとっての結婚意義。

女性の場合も無意識のうちに理想の父親のような存在を求める傾向があります。

しっかりと仕事を頑張ってくれて、頼りになる存在。

そんな男性と一緒になることに結婚の意味を感じている人は多いのかもしれません。

結婚について知っておきたい大切な2つの知識

ところで、「入籍」と「結婚」の違いについて考えたことはありますか?

SNSなどを見ると「婚約しました」「入籍しました」「結婚しました」などさまざまな表現で結婚したことを伝えていますが、それぞれの言葉には異なる意味があります。

結婚について知っておきたい言葉の意味をまとめてみました。

「入籍」=「結婚」ではない?!

結婚の報告の際によく聞く「入籍しました」という言葉。

結婚における入籍とは、今まで親の戸籍に入っていたそれぞれが親の戸籍から抜け、夫婦2人の戸籍が新たに作られることをいいます。

つまり、本来は「入籍」=「結婚」ではないということ。

現代では、「入籍」=「結婚」で伝わることがほとんどですが、婚姻届を提出した際によく使われる「入籍しました」と言うのは、実は間違いなのです。

きちんとそれぞれの意味を理解しておくことが大切です。

婚約した日?入籍した日?結婚記念日っていつ?

結婚記念日は、婚約した日?入籍した日?いつになるのでしょうか。

入籍した日にするか結婚式を挙げた日にするか迷う人も少なくないと思います。

しかし、実際は結婚記念日をいつにするかルールが決まっているわけではありません。

お互いが良いと思った日を結婚記念日にできるのです。

一般的に、結婚記念日に選ばれるのは大きく3つ。

1|「婚姻届けを提出した日」

婚姻届けを役所へ提出する日はきっとお互いがこだわって決めた大切な日にちですよね。

このように思い入れのある日を結婚記念日とすると覚えやすいというメリットもあります。

結婚式を挙げた日を記念日にするのももちろん良いですが、式場や仕事の都合で好きな日を選べなかったという方はぜひ入籍日を結婚記念日にすることをおすすめします。

2|「結婚式を挙げた日」

この日を結婚記念日にすると毎年結婚式に来てくれた大切な家族や友人のことが頭に思い浮かび、幸せだった結婚式を思い出すことができますね。

さらに、結婚式を挙げたことによって周りの人からも「結婚したんだ」と認められた日でもありますので、婚姻届けを提出した日よりも思い出に残っている方も多いはずです。

結婚式を思い出し、周りに感謝を感じたいという方は結婚記念日を結婚式を挙げた日にするといいかもしれませんね。

3|「結婚式と入籍日を同じ日にする」

結婚記念日が覚えやすいという理由や、中には結婚式の演出としてゲストから承認欄にサインをもらう方も。

そのような素敵な演出があると結婚記念日としてさらに思い出が深まること間違いなしですね。

ただし、婚姻届けに不備があるとその場で受理してもらえない可能性もあるため、事前の確認をしっかりとしましょう。

結婚記念日は2人の大切な記念日。

しっかりと話し合い、良い1日に決められると良いですね。

結婚をむかえるまえに読んでおきたい本3選

結婚は人生において重要で大切なイベント。

家族をつくり、共に過ごしていくという大きな決断の中で「本当にこの人と結婚してもいいのだろうか」と考えてしまう時もあるかもしれません。

最後に、そんなときにぜひ読んでほしいおすすめの本を3冊ご紹介します。

1|結婚一年生

【画像参照|amazon

この本には、結婚したばかりの2人の知りたい!が多く書いてあります。

例えば「マイホームを建てたいけれど自分たちが買えるマイホームのお値段は?」といったことや、「義親との上手な付き合い方は?」「この食材って冷凍保存できるの?」といった大きなテーマから日常のちょっとした疑問をこの1冊で解決することができます。

結婚したての生活の基本がまだわからず悩んでいる方に向けに書かれているため、読みやすく、図解でわかりやすく理解することができます。

新婚さんにぜひおすすめしたい1冊です。

2|この人と結婚していいの?

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この本の題名の通り、結婚する前に「本当にこの人と結婚してもいいのかな」と考えてしまうこともあるかもしれません。

そんな時、ぜひ読んでほしい1冊です。

女性の気持ちに共感するという目線で書かれているため、男女間で価値観の違いにぶつかったときやマリッジブルーになったときに読むと、自分の本当の気持ちが見えてくるはず。

相手のことをよく理解するために、この本に書かれてある考えを参考にしてみてくださいね。

3|結婚準備オールガイド 感謝とおもてなしの心を伝える

【画像参照|amazon

この本は、結婚を決意したその日から結婚式までの準備についてが書かれてある1冊です。

イラストが多く楽しく読み進めることができ、結婚の準備も楽しくできるはずです。

結婚準備のオールガイド本なので、結婚の準備で何かわからないことがあってもこの本を読めばきっと解決するはず。

結婚式のこともたくさん書かれているため、読めば最高の結婚式になること間違いなしです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

「結婚」の意味や意義について、結婚について知っておきたい知識、おすすめ本など幅広くご紹介してきました。

女性にとって結婚は、数あるライフイベントの中でも非常に大切で思い出に残るもの。

今回ご紹介した知識や本を参考に、素敵な結婚を選択してくださいね。

結婚を決めたら、愛する人とずっと幸せでいるためにもお互いのことを理解して素敵な家庭を築いていきましょう!