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女性の職場あるある図鑑05|思わず「はっ」とする、私がもらった仕事の活力になる言葉7選

働く女性のみなさんであれば誰しも、仕事中にかけられた一言がきっかけで、「頑張ることができた!」「我に返ることができた」「見失わずにすんだ」という経験があるのではないでしょうか。

夏休みをすでにとっている方もいらっしゃるかもしれませんが、夏休みまで仕事をもうひと踏ん張りするために、「仕事を頑張れた」仕事格言をご紹介します!

今回は奥深い大人な言葉を集めてみました。

絶好調の方にも、つまづいてしまった方にも、もうひと踏ん張りするきっかけになる言葉です。

他にもあるある!まとめて見る♪

上司からもらった言葉に「はっ」とした!

 

01.『人のいいところだけ吸収しよう』

自分の見方・考え方を変えるだけで、世界は変わるってこと。

職場の人間関係に悩んでしまっても、心を解放してくれる言葉です。

良いところは吸収し、必要のないことは取り入れない。「自分らしく」の第一歩かもしれませんね。

「よく言えば個性的…そんな変わり者ばかりの職場は、自分を保つことが本当に大変で、流されそうになっていました。そんなとき上司からかけてもらった言葉です。人のいいところだけ吸収し、“心ある”ディレクターになってね。あなたにはそれができるから、と。毒されそうになっていた気持ちがふっと軽くなり、刺激的で楽しい世界だなと思えるようになりました」
(広告代理店・31歳)

【参照元|Oggi

02.『自分だけの時計を持ちなさい』

同僚と比べて自信が持てなかったときに上司から言われて救われた言葉です。

比較されることによって刺激になることもあるけれど、人によって感じ方は違うもの。

周りを気にしすぎて目の前の仕事に集中できないときは、自分だけの時計を持つ。

自分の時間軸を守って愚直に取り組んでいくことが、「自分らしさ」のカギなんです。

「成績が数値で見えてしまう職場でした。つまり、自分と同僚が日常的に比べられるし、自分も同僚の成績が気になりやすい環境だったんです。
そんなとき、上司が「自分だけの時計を持ちなさい。どうしてもまわりと自分を比べてしまい、他人は成長しているのに、自分は成長していない、結果を出せていない……と落ち込むこともあるかもしれない。けれど、人それぞれ進むスピードは違うから。自分の針があまり進んでいないと感じていても、ある時一気に動いている時もある。まわりを気にせず、自分のペースでやればいい」と言われ、他人と比べる必要はないんだなぁ、と思いました。
(広告代理店・29歳)

【参照元|ウートピ

03.『悔しさに慣れてはいけない

悔しい気持ちに一人で耐えるだけでは半人前。

なかなか仕事がうまくいかなくても、次に結果を出すためには、何をしたらいいのか切り替えることが重要ですね。

悔しさを感じるだけではいけないことを教えてくれる言葉です。

「悔しさに慣れてはいけない」社内の改善提案表彰で、件数はかなり出していたけれど結局入賞できず、悔しい思いを堪えていたときに上司から言われた言葉。

【参照元|NAVERまとめ

04.『いくつになっても“学び”は大事』

マンネリ化してくると「仕事がつまらない」「成長実感がない」と感じてしまいがち。

そんなときこそ、「新しい学び」を取り入れることが大切です。

同じ仕事でも、新しい気づきにつながるかもしれません。仕事を数倍面白くするコツを教えてくれる言葉ですね。

モチベーションがあがらず、体力も気力も落ち気味だったときに…先輩から「職場の先輩が気分転換に、とデザイン展に誘ってくれました。その時に、先輩に言われた「いくつになっても“学び”は大事」というひとことが、私の気持ちを一気に引き上げてくれました!」
(デザイナー・29歳)

【参照元|しごとなでしこ

先輩からもらった言葉に励まされた!

05.『苦い思い出は、ラベルを張り替えて保存しよう』

起きてしまった事象も、そのとらえ方を変えれば、前向きな経験に変えることができる。

辛くて苦しい経験も、振り返るとバイブルになることを教えてくれる言葉です。

「人生の経験値」として、また一歩進めそうです。

「仕事で大きなミスをしてしまい、なかなか気持ちを切り替えられずにいたとき、仲のいい先輩が励ましてくれました。失敗を『嫌な思い出』としてではなく、『勉強になった経験』として、心にしまっておけばいいと教えてくれたんです。暗く落ち込んでいた心に光が差したような感覚で、今でも大切にしています」
(出版社・33歳)

【参照元|Oggi

06.『人間味のある仕事をしよう』

最近は、生産性を意識した仕事が注目されていますが、お客様への向き合い方を改めて教えてもらえる先輩の仕事観。

効率やスピードを意識しながらも、温かみのあるひと手間こそ、お客様の記憶に残るサービスであることを教えてくれる言葉です。

「課内トップの営業成績を誇る先輩との外回り中、一緒にランチをとることに。そこで先輩がつぶやいた「私はいつだって人間味のある仕事がしたい」のひとことが、強く印象に残っています。確かに先輩は、どんなに忙しくても得意先に手書きのお礼状を送ったり、直接会ったりすることを大切にしていました。輝かしい結果の裏には、そういう温かみを感じさせる仕事ぶりがあるんだなと。私もクライアントに愛される営業を目指そうと思います」
(製薬・26歳)

【参照元|しごとなでしこ

07.『自分の気持ちに嘘はつかない』

成長を求めて転職を考えていても、いざ決断となると思い悩んでしまうもの。

でも、足踏みをしていては、その時の自分の気持ちに背を向けてしまうことになります。

いつでも自分の気持ちにまっすぐに進む。それが「いい仕事」をするためにも大切なことだと気づかされますね。

「キャリアアップをするため、転職を考えていたのですが、なかなか決心がつかず、当時の仕事にも集中できない状況が続いていました。信頼できる先輩に転職の相談をしたところ『自分の気持ちに正直になって、チャンスを逃さないで!』と言われ、転職の決心がつきました」
(商社・30歳)

【参照元|Oggi

【番外編】家族からの言葉もじんわりしみる

*『過去や未来にとらわれず、今を生きることも大切

20歳や30歳という年齢は、なぜか人生の節目に感じるもの。

だからこそ、仕事・結婚・出産・老後について考えはじめ、答えのない迷路に迷い込んでしまうことも。

たしかに、未来の見すえて仕事を変えたり、老後に備えることももちろん大切だけれど、未来に縛られて今を我慢して生きるのはもったいないですよね。

「30歳の誕生日を目前に、人生このままでいいのかなと漠然とした不安を感じるように。そこで、一流企業に就職するも退職、フリーカメラマンになった兄に相談しました。すると、こんな言葉が返ってきたんです。“自分はこうでなくちゃいけないとか、安心して老後を送りたいとか、そういうことに縛られてばかりではもったいない。楽しくない今を変えずに、未来が明るいと思うか?”と。兄ほど振り切った決断はまだできなさそうですが、もっと自分の気持ちを大切に生きたいと思いました」
(公務員・30歳)

【参照元|しごとなでしこ

編集部から

いかがでしたでしょうか。

今回は、仕事において上司、先輩、家族にかけられて仕事を頑張ることが出来た言葉をご紹介しました。

奥が深い言葉を集めてみましたが、言葉に隠されたメッセージがとても響きますね。

今は自分が言葉をかけてもらう立場の方も、今後は言葉を選択し、後輩や同僚を「はっ」とさせる立場に変わっていく方もいらっしゃると思います。

ご自身のためにも、また一緒に働くメンバーのためにも、必要なタイミングがきたときに、今回の言葉を思い出していただけると嬉しいです。