もあキャリ

大食いアイドルもえあずが【総務省カレー部】へ!「食」から幸せを追求する

最近は「働き方改革」という言葉をよく耳にします。あわせて「生き方改革」という言葉もトレンドですね。

組織が主体となる改革だけでなく、働き手個々人が自分自身のライフキャリアを考えながら、ひいてはより豊かな「生き方」を考えていく必要があります。

ひとりひとりの「働き方」「生き方」を考え、オフィスでもさまざまな取り組みを実施する、霞が関は総務省の取り組みをレポートします!

突然ですが、総務省カレー部におじゃましてきました

総務省といえば、霞が関のなかでも働き方改革を積極的に進めていることで有名です。

『お役所』のイメージが強い官公庁ですが、総務省では『オフィス改革』を通じて、さまざまな働き方改革にチャレンジしています。

【総務省オフィス改革の全容はこちら】
霞が関も改革中!総務省のオフィス改革に学ぶ『働き方改革』の進め方

そんなオフィス改革が進んでいる総務省には【カレー部】が存在していて、ランチ会などさまざまなコミュニケーションの場をつくっているようです。

今回は、なんと、この総務省カレー部に、大食いアイドルのもえあずさんがゲスト参加をされていました!

もえの あずき さん

日本の女性アイドルグループ「エラバレシ」のメンバー、グルメユニット「食べあるキング」メンバーとして活躍中。大食いタレントとしてさまざまな大会に出場する。「元祖!大食い王決定戦」5代目爆食女王(三連覇)、2016台湾夏の美食大使、NEXCO東日本 SA・PAグルメアンバサダー、2017ベストカレーパニスト「アイドル部門」など
︎ブログもcheck!! 

カレーを食べながら日々不足しがちなコミュニケーションを増やす!

カレー部の活動を通して、気軽に日々不足しがちなコミュニケーションをとることができます。参加する全員で同じものを食べながら、上司や他チームメンバーともフラットなコミュニケーションができ、仕事でも連携が取りやすくなることも。

お昼休憩の時間に、パソコンとにらめっこしながらランチを取る方も多いと思いますが、食事をしながらの仕事は効率的にみえて、注意が散漫となるため、考えてみればそれほどはかどっていない可能性も高いですよね。

いつもはデスクで簡単に済ませてしまいがちなランチも、こうして気軽な食事会にできれば、気分もリフレッシュできて仕事の効率化にもなりそうですね!

では、カレー部の様子を写真でご紹介します。

もえあずさんも参加!

この日は、総務省がある庁舎の地下にある食堂のカレーをご用意いただきました!
人形町で有名なキーマカレーも!

もえあずさんには、特製大盛りカレー!

総務省のみなさまも、一緒にカレーを

女子会の雰囲気も♪華やかなカレーランチですね!

この日は、お隣の金融庁のみなさまも参加!
緊張感のなかお仕事することも多いそうで、お声かけされたそうです。

参加メンバーで記念写真も!

ちなみに、もえあずさんはそのあと・・・

庁舎地下にある食堂で追加ランチを堪能していらっしゃいました!

「食」から幸せを追求しよう

「食べること」は生きること。

ギリシャの哲学者の言葉にもあるように、食べることは豊かに生きるための基本的な条件です。

Thou shouldst eat to live; not live to eat.
 生きるために食べよ、食べるために生きるな。

- Socrates (ソクラテス)

美味しいものを食べることで、幸せな気持ちを感じることができます。

ただただデスクに座ってパソコンに向き合いながら食事をとるよりも、さまざまな人と話をしながら食事をすることで、たくさんの気づきを得ることができるかもしれません。

美味しいものを食べることも、人と同じ食卓を囲むことも、より豊かに生きるためのエッセンスになります。

「なんか最近疲れを感じるな」「なんか気分がどんよりしているな」と、そんなふうに感じるときは、「食」から変えてみることも状況を変えるいい機会になるかもしれませんね。

編集部より|働き方も、どう人生を豊かにするかで変わる

たとえ企業が働き方改革を進めたとしても、働き手である私たち自身の意識が変わらなければ、結局取り組みも形がい化してしまいます。

「人生100年時代」という言葉を最近よく耳にしますね。

これは、英国ロンドンビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏が長寿時代の生き方を説いた著書『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』で提言した言葉です。

グラットン氏は『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』の中で、「過去200年間、人の平均寿命は伸び続けており、そこから導かれる予測によれば2107年には主な先進国では半数以上が100歳よりも長生きする」と語っています。

現在の日本社会では、雇用においては65歳が定年となっていますが、人生100年と考えれば、この定年制でさえ変化していく可能性もあります。

長く「働く」こととつき合っていくのであれば、どう人生を豊かにしていきたいかを考えることはとても大切です。

今回は「食」にフォーカスしながら、「働き方」「生き方」について深堀してみました。

今後もひとりひとりのライフキャリアに彩りをそえる情報をお届けできればと思います。

もえあずさん目線の当日の様子はこちら♪
▶︎https://ameblo.jp/moeazukitty/day2-20180606.html