ふわキャリ

【わたしのEnergy Words】元気がでないときに前向きになれる言葉

毎日仕事に追われてる…

頑張ってるのに評価されない…

あれ、わたしは何のために頑張ってるんだっけ…

そんな心の声が聞こえることもありますよね。

悩みの種は仕事だけではないかもしれません。

女同士のマウンティング、彼氏とのケンカ、家族のすれ違いなど、普段の生活のなかでもストレスに感じてしまうことだってたくさん。

なんとなく気分がのらない、元気がでないときに触れたい、日々の疲れから心をふわっと解放してくれる言葉を集めてみました!

仕事のもやもやが晴れるEnergy Words

頑張っても頑張っても報われない…そんな気持ちになったら

何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。

報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。

羽生善治(日本の将棋棋士、十九世名人 / 1970~)

将棋界において数々のタイトルを手にしてきた羽生さんの言葉です。

成果を感じられないときであっても、自分自身を信じて少しずつでも進んでいくことが大切。その努力は必ず誰かが見ていてくれています。

同じ情熱、気力、モチベーションで頑張り続けられる人は、たとえ環境が変わっても、強く生きていける人なんです。

誰もの心に、何かに向かって燃える火があります。
それを見つけ、燃やし続けることが、私たちの人生の目的なのです。

メアリー・ルー・レットン(米国の元体操選手、ロス五輪金メダリスト / 1968~)

アメリカ合衆国の元体操選手であるレットンさん。ロサンゼルスオリンピックで欧州以外の選手ではじめて金メダルを獲得しました。実は股関節形成不全症を抱えて生まれ、人工股関節に置換する手術もしています。

どんな環境であっても、誰にでも、無条件に情熱を傾けられるものはあります。

今は「頑張りが報われない」と感じていても、

 

わたしってなんで働いてるんだっけ…そもそもが不安になったら

たいていの人はほんとうになにがほしいのか、心の中でわかっています。
人生の目標を教えてくれるのは直感だけ。
ただ、それに耳を傾けない人が多すぎるのです。

バーバラ・ブラハム(米国の女性ビジネスコンサルタント)

バーバラ・ブラハムさんは、個人のエグゼクティブコーチおよび組織開発を専門とする女性コンサルタント。多くの方の人生を導いてきたからこそわかる、人生の目標の見つけ方を教えてくれています。

自分の人生をどう彩っていきたいのか、自分の人生において「仕事」にはどんな意味があるのか。「こんな働き方がしたい」「こんな能力を身につけたい」など、ふとしたときに思う自分の直感に耳を傾けてみると、今の自分にとっての答えが見つかるかもしれません!

世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。
その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。
ひたすら進め。

ニーチェ(ドイツの哲学者、古典文献学者 / 1844~1900)

幼少期から身近な家族の死、健康上の問題などの困難に直面しながらも、大学教授の職を経て、自分の信じる道を追求する哲学者となるニーチェの言葉。

今の仕事が自分にとってどんな意味をなすものなのかわからなくても、その道を選んだ自分を信じて突き進めば、その先には必ず、自分にしかたどり着けない唯一の道があるはずです。

前向きな恋愛ができるEnergy Words

相手になかなか自分をわかってもらえない…

私はこれまでの人生でずっと
「私は愛されない人間なんだ」と思ってきたの。

でも私の人生にはそれよりもっと悪いことがあったと、はじめて気がついたの。

私自身、心から人を愛そうとしなかったのよ。

マリリン・モンロー(米国の女優 / 1926~1962)

幼少期のほとんどを里親と孤児院で過ごし、16歳で結婚したモンロー。1950年代の女性シンボルとして有名ですね。

そんな彼女の言葉には「自分が愛されること」ではなく、「自分が愛すること」と自分起点の考えがありました。相手にわかってもらえない…と悲しくなるよりも、「私、彼のことちゃんとわかってあげられてるのかな」と、自分の変わるきっかけとして考え直してみてもいいかもしれませんね。

誰も認めてくれなくったっていいの。

「わたしっていいなぁ!」って、ときどきにっこりして、自分を抱きしめるの。

そうすれば、恋は豊かよ。

そういう自分を、ある人のために、無条件に、惜しげもなく投げ出すのよ。

岡本敏子(岡本太郎の養女、実質的な妻 / 1926~2005)

両親の結婚生活に嫌気を感じていたため、結婚というものを嫌い、望まなかった岡本太郎。そのため敏子は「妻」ではなく「養女」として太郎に迎えられたそうです。太郎氏の死後、数点の未完作品の製作・仕上げにすべて監修として携わり、一般に太郎が大きく評価されることを望んでいた敏子は、インタビューや著書によって太郎の再評価をはたらきかけました。

認められなくても、わかってもらえなくても、その分、自分が自分を理解して大切にし、愛する人に無条件で投げ出す。

自分も相手も幸せにできる方法ですね。

今日もまたケンカ…相手が何を考えているのかわからない!

恋人同士のけんかは、
恋の更新である。

テレンティウス(ローマの喜劇作家 / 紀元前195年-185年~紀元前159年)

テレンティウスの戯曲は、愉快な喜劇が多く、その中のひとつ『アンドリア』が出展元とされている言葉です。

毎日ケンカばかりになってしまっても、その度にお互いの価値観をすり合わせ、関係性をアップデートしていると思えば、少しポジティブな気持ちになれそうですね!

垣根は相手がつくっているのではなく、自分がつくっている。

アリストテレス(古代ギリシアの哲学者 / 紀元前384~紀元前322)

こちらも紀元前を生きた偉人の言葉。昔から人間関係や恋愛の悩みは変わらないのかもしれませんね。

アリストテレスは、多岐にわたる自然研究の業績から「万学の祖」と称されています。さまざまな事象の本質を語るアリストテレスの言葉は、改めて自分の考え・行動を見直す良いきっかけになります。

大好きだったのに失恋…立ち直れないかも

束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。
悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。
逆境があるからこそ、私は走れるのだ。
涙があるからこそ、私は前に進めるのだ。

マハトマ・ガンディー(インドの弁護士、宗教家、政治指導者 / 1869~1948)

「非暴力、不服従」を提唱したことで有名なガンディー。この非暴力運動において一番重要なことは、「自己の内の臆病や不安を乗り越えることである」と主張しています。

人生山あり谷あり。乗り越えた山と谷の数が自分自身の人間的な成長になります。大丈夫、苦しく辛いことでも、いつかはその経験が糧になります。

恋愛だって芸術だって、おなじだ。
一体なんだ。
全身をぶつけること。
そこに素晴らしさがある。

岡本太郎(日本の芸術家 / 1911~1996)

「太陽の塔」で有名な岡本太郎の言葉。「芸術は爆発だ!」という言葉も有名ですね。実は岡本太郎には、恋愛を語る言葉が多く残されているんです。

恋愛も芸術も、情熱を注いだ分、人生を彩る素晴らしい経験ができ、自分自身の価値観を形づくる糧になります。

全身でぶつかることができた恋愛は、それだけ人生にとって価値があるものなんです。

彼氏ができない、続かない…結婚できるか不安になったら

人は恋愛を語ることによって
恋愛するようになる。

ブレーズ・パスカル(フランスの哲学者、思想家、数学者 / 1623~1662)

数学者で有名なパスカルの言葉。圧力・応力の単位(パスカル:Pa)の語源にもなったパスカルの定理を提唱した偉人です。

優秀な学者さんが語る恋愛論は、面白い解釈がたくさんあります。パスカルのこの言葉もそのひとつ。

自分の中での「恋愛」を考えなくなればなるほど、恋愛そのものからも遠ざかってしまいます。どんな恋愛がしたいのか、どんな結婚生活がしたいのか、そんな話をあえてしてみることも、素敵な恋愛を引き寄せるキーかもしれませんね!

急いで結婚する必要はない。
結婚は果物と違って、いくら遅くても季節はずれになることはない。

トルストイ(ロシアの小説家、思想家 / 1828~1910)

19世紀ロシア文学を代表する文豪トルストイ。人間の生き方を書いた『人間論』なども有名ですね。

2人が結婚したいときが結婚のときです。遅いからといって、気にすることはありません。大切なのは、2人が「結婚生活」を通して幸せになることなのです。

自分に自信が持てるEnergy Words

今の自分が嫌になってしまったら…

私が自信を持って出来ることは、自分自身であること。
たとえ自分という存在が、どんな人間であろうとも。

ボブ・ディラン(米国のミュージシャン / 1941~)

1962年のレコードデビュー以来半世紀以上にわたり多大なる影響を人々に与えてきたボブ・ディランさん。

どんなに自分の嫌なところが目についてしまっても、それを「嫌だな」と思っている自分もまた自分自身なんです。

どんな自分でも、自分が自分を好きでいること。これが幸せであり、自信にもつながるきっかけなのかもしれませんね。

道に迷ったら、心の中でささやく声に耳を傾けて。
あとは突き進むだけよ。

ゾラ・ニール・ハーストン(米国の黒人女性作家 / 1891~1960)

ゾラが生きた時代の文学は、「ハーレム・ルネサンス」と呼ばれるアフリカ系アメリカ人による文化運動の影響が黒人文学に色濃く残された時期でした。

作品が多くの人に批判される中でも、自分の信念を貫き、自分らしく生きた彼女の言葉には、前向きに生きる大切さを教えてもらえる気がします。

悩んで、苦しくなってしまったら…

人生はロマン。
自分は不幸だと悩むのではなく、試練を与えられた物語の主人公だと思えば、人生をエンジョイできる。

美輪明宏(日本のシンガーソングライター、俳優、演出家 / 1935~)

実は多くの方を救う名言がある美輪さん。さまざまな方の悩みを聞き、人生を明るく生きるために贈られた数々の言葉のうちのひとつです。

悩んで、苦しくなってしまったときこそ、こうして少し見方を変えて、俯瞰してみると悩みも悩みでなくなるかもしれません。

人生はどちらかです。
勇気をもって挑むか、棒にふるか。

ヘレン・ケラー(米国の教育家、社会福祉活動家、著作家 / 1880~1968)

視覚と聴覚の重複障害者でありながらも、精力的に、障害者の教育・福祉の発展に尽くしたヘレン・ケラーの言葉。

人生はふたつにひとつ。一度きりの人生であれば、たとえいばらの道であっても、挑戦してみることが自分自身のアップデートにつながります。

悩むということは、自分の次の行動に自信がもてないということ。思いつめてしまう前に、思いきって行動してみることで得れることもあります。

最後に

いかがでしたでしょうか。

元気がでない、何をやってもうまくいかない、ということもあると思います。

そんなときは、こうした言葉に触れることで気持ちが解放されることもあるかもしれません。

また、自分自身で言葉にしてみることも効果があります。

辛いときは、自分の中だけに溜め込まず、書き出したり、声に出して相談してみたりするなど、一歩踏みだしてみてくださいね!