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【私が仕事を頑張れた言葉8選】今の仕事をもう一踏ん張り!

【私が仕事を頑張れた言葉8選】今の仕事をもう一踏ん張り!

働く女性のみなさんであれば、誰しも仕事中にかけられた一言がきっかけで、「頑張ることができた」「我に返ることができた」「自分らしさを見失わずに済んだ」などの経験はあるのではないでしょうか。

コロナ禍の影響でまだまだイレギュラーなことが多い職場でも、ちょっとした思いやりの一言に救われることもあるかもしれませんね。

今回は、「こんな言葉をかけられて私は仕事を頑張れた」と思える奥深い大人な仕事格言をご紹介します。

絶好調の方にも、つまづいてしまっている方にも、もうひと踏ん張りするきっかけになるとうれしいです。

「こんな言葉をもらって私は仕事を頑張れた」8選

01|職場の人間関係に悩んでいる時、上司に言われてうれしかった言葉

人のいいところだけ吸収し、“心ある”ディレクターになってね

「よく言えば個性的…そんな変わり者ばかりの職場は、自分を保つことが本当に大変で、流されそうになっていました。そんなとき上司からかけてもらった言葉です。あなたにはそれができるから、と。毒されそうになっていた気持ちがふっと軽くなり、刺激的で楽しい世界だなと思えるようになりました」
(広告代理店・31歳)

【参照元|Oggi

見方、考え方を変えるだけで世界が変わるってことですね。

良いところは吸収し、必要のないことは取り入れない、そんなテクニックも手に入れてることができた言葉。

02|仕事の成果が出ず、同僚と比べて自信が持てなかった時に上司から言われて救われた言葉

自分だけの時計を持ちなさい

「成績が数値で見えてしまう職場でした。つまり、自分と同僚が日常的に比べられるし、自分も同僚の成績が気になりやすい環境だったんです。
そんなとき、上司が「自分だけの時計を持ちなさい。どうしてもまわりと自分を比べてしまい、他人は成長しているのに、自分は成長していない、結果を出せていない……と落ち込むこともあるかもしれない。けれど、人それぞれ進むスピードは違うから。自分の針があまり進んでいないと感じていても、ある時一気に動いている時もある。まわりを気にせず、自分のペースでやればいい」と言われ、他人と比べる必要はないんだなぁ、と思いました。
(広告代理店・29歳)

【参照元|ウートピ

比較されることによって刺激になることもあるけれど、それも人によって感じ方は異なります。

周りを気にしすぎて目の前の仕事に集中できないときは、自分だけの時計を持つこと。

つまり、自分の時間軸を守って愚直に取り組んでいくことが一番の解決策ですね。

03|仕事のミスで落ち込んでいる時に先輩に言われて励まされた言葉

苦い思い出はラベルを張り替えて保存しよう

「仕事で大きなミスをしてしまい、なかなか気持ちを切り替えられずにいたとき、仲のいい先輩が励ましてくれました。失敗を『嫌な思い出』としてではなく、『勉強になった経験』として、心にしまっておけばいいと教えてくれたんです。暗く落ち込んでいた心に光が差したような感覚で、今でも大切にしています」
(出版社・33歳)

【参照元|Oggi

起きた事象の捉え方を変えるだけで、辛くて苦しい経験も、前向きな糧になる。

そんな経験へと変えることができ、振り返るとバイブルになることを教えてくれる言葉ですね。

04|企画が通らず自信をなくしていた時、上司から言われて奮い立たされた言葉

悔しさに慣れてはいけない

社内の改善提案表彰で、件数はかなり出していたけれど結局入賞できず、悔しい思いを堪えていたときに上司から言われた言葉。

【参照元|NAVERまとめ

悔しい気持ちに一人で耐えるだけでは半人前。

次こそ結果を出すために何をしたらいいのか切り替えることが重要であり、悔しさを感じるだけではいけないことを教えてくれる言葉ですね。

05|仕事観に影響を与えたあこがれの先輩がくれた言葉

私はいつだって人間味のある仕事がしたいの

「課内トップの営業成績を誇る先輩との外回り中、一緒にランチをとることに。そこで先輩がつぶやいたこのひとことが、強く印象に残っています。確かに先輩は、どんなに忙しくても得意先に手書きのお礼状を送ったり、直接会ったりすることを大切にしていました。輝かしい結果の裏には、そういう温かみを感じさせる仕事ぶりがあるんだなと。私もクライアントに愛される営業を目指そうと思います」
(製薬・26歳)

【参照元|しごとなでしこ

昨今、生産性を意識した仕事が注目されていますが、お客様への向き合い方を改めて教えてもらえる先輩の仕事観。

効率やスピードを意識しながらも、温かみのあるひと手間こそお客様の記憶に残るサービスであることを教えてくれる言葉ですね。

06|30代という節目。自分の人生に悩んでいた時、兄から言われて励みになった言葉

過去や未来にとらわれず、今を生きることも大切

「30歳の誕生日を目前に、人生このままでいいのかなと漠然とした不安を感じるように。そこで、一流企業に就職するも退職、フリーカメラマンになった兄に相談しました。すると、こんな言葉が返ってきたんです。“自分はこうでなくちゃいけないとか、安心して老後を送りたいとか、そういうことに縛られてばかりではもったいない。楽しくない今を変えずに、未来が明るいと思うか?”と。兄ほど振り切った決断はまだできなさそうですが、もっと自分の気持ちを大切に生きたいと思いました」
(公務員・30歳)

【参照元|しごとなでしこ

30歳という年齢はなぜか節目を感じるもの。だからこそ、仕事・結婚・出産・老後について考えはじめ、答えのない迷路に迷い込んでしまう時期。

たしかに、未来の見据えて仕事を変えたり、老後に備えることももちろん大切だけれど、未来に縛られて今を我慢して生きるのはもったいないことを教えてくれる言葉ですね。

07|キャリアアップを目指し、転職を考えていた時に先輩から言われたひと言葉

自分の気持ちに嘘ついてまで仕事しないほうがいいよ

「キャリアアップをするため、転職を考えていたのですが、なかなか決心がつかず、当時の仕事にも集中できない状況が続いていました。信頼できる先輩に転職の相談をしたところ『自分の気持ちに正直になって、チャンスを逃さないで!』と言われ、転職の決心がつきました」
(商社・30歳)

【参照元|Oggi

成長を求めて転職を考えていても、いざ決断となると思い悩むもの。でも、それで足踏みをしていてはいつまでも思いは実現しないまま、同じ仕事を続けることに。

今が成長するために新しい一歩を踏み出すタイミングだと思うことがあれば、まず一歩を踏み出すことが自分を幸せにする方法だということを教えてくれる言葉ですね。

08|仕事に対するモチベが落ち気味だった時、先輩から言われて初心に返った言葉

いくつになっても“学び”は大事

モチベーションがあがらず、体力も気力も落ち気味だったときに…先輩から「職場の先輩が気分転換に、とデザイン展に誘ってくれました。その時に、先輩に言われたひとことが、私の気持ちを一気に引き上げてくれました!」
(デザイナー・29歳)

【参照元|しごとなでしこ

マンネリ化してくると「仕事がつまらない」「成長実感がない」と感じてしまいがちですが、学び直すことで今取り組んでいる仕事に新しい発見が出来たりするも事実ですよね。

仕事をおもしろくする工夫をするコツを教えてくれる言葉ですね。

編集部から

いかがでしたでしょうか。

今回は、仕事において同僚、上司、先輩、家族にかけられたことがきっかけで仕事を頑張ることが出来た言葉をご紹介しました。

奥が深い言葉を集めてみましたが、言葉に隠されたメッセージがとても響くのではないでしょうか。

今は自分が言葉をかけてもらう立場の方も、今後は言葉を選択し、後輩や同僚にかけていく役割に変わっていく方もいらっしゃると思います。

ご自身のためにも、また一緒に働くメンバーのためにも、必要なタイミングがきたときに、今回の言葉を思い出していただけるとうれしいです。