ライフスタイル

働く女性が年末年始にやりたい10のこと|2020年も素敵な1年に

気づけば、もう12月も中盤に差し掛かってきましたね。

今年は曜日の並びが良く、年末年始はなんと9連休!

いつもよりも長めに帰省を考えている人や、国内外での旅行を考えている人も多いと思います。

そんな年末年始には、自分自身と向き合う時間も確保したいところ。

キャリアのこと、ライフのこと、これまでとこれからについて考えてみませんか?

毎日忙しく働く女性へ向けて、モアキャリー編集部から「年末年始にやりたい10のこと」をまとめてみました!

年末年始、いつもどう過ごしてる?

毎年、年末年始は決まった過ごし方があるという人も、そうでないという人も、いつもどのような行事で年末年始を楽しんでいますか?

LINEが実施した「年末年始の過ごし方に関する調査」では、次のような回答となっていました。

年越しそばや初詣などの定番行事

調査結果によると、最も多いのが「年越し蕎麦を食べる」という回答。

続いて、「初詣に行く」が46%、「お雑煮を食べる」が44%と、日本ならではの伝統的な慣習が続いています。

年末年始は家族と過ごすという人が最も多く、年末年始を感じる慣習を通してコミュニケーションが生まれているのかもしれません。

年末年始にやりたい10のこと(働く女性編)

ここからは、早速「年末年始にやりたい10のこと」についてご紹介していきます!

ぜひ今年の年末年始に取り入れて、より充実した時間につなげてみてくださいね。

1|キャリアの棚卸し

「キャリアの棚卸し」とは、自分のキャリアを振り返る作業のこと。

これまでやってきた仕事、身につけてきたスキルをもとに

  • 自分ができること
  • 自分がやりたいこと
  • やりたいことを実現するために必要なこと

を明らかにしていくことです。

転職活動の時によく「まずはキャリアの棚卸しをした方が良い」と言われることもありますが、転職活動中でなくてもキャリアの棚卸しは働く女性にとって効果的。

現状の仕事をより充実したものにしたり、やりたいことを実現するための第一歩とも言えます。

キャリアの棚卸しをした後は、新しい1年はどのようなキャリアを築いていきたいかについても考えてみましょう。

2|断捨離

革命的な片づけ術として近年注目されている断捨離。

クローゼットに入りきらない洋服や、靴箱に入りきらない靴を抱え込んではいないでしょうか。

ぜひ、年末年始の時間をつかって「断捨離」をおこなうことがおすすめです。

実は、断捨離には次のような3つの言葉の意味があります。

「断」=入ってくる不要なものを断つ
「捨」=不要なものを整理して捨てる
「離」=ものへの執着から離れる

自分に本当に必要なものは何なのか考え、必要のないものは整理し、新たな気持ちで新しい1年を過ごしましょう!

 あわせてチェック!

断捨離を取り入れて快適な生活を!クローゼットにある洋服の断捨離術をご紹介

近年注目されている断捨離。ただ単に不要なものを捨てるだけではなく、実は断捨離には3つの意味が存在します。気づけば洋服がいっぱいになりがちなクローゼットも、断捨離をうまく活用して良い状態を保ちましょう!

3|積ん読の解消

今年買ったけどまだ読んでいない本、そのままになっていませんか?

積ん読とは、買っても机の上などに積んでいるだけで読んでいない本や新聞、雑誌等のこと。

積ん読をそのままにしておくと、積ん読をしていることすら忘れてしまい、本を死蔵化させてしまう可能性も…。

そうならないためにも、年末年始のまとまった時間で、積ん読の解消をしておくことがおすすめ。

今年購入した情報や知識は、今年のうちに自分のものにして、来年はまた新たな知識を迎えいれる準備をしておきましょう!

4|今年の「ときめいた瞬間の写真ベスト5」を決める

今年はどんな1年でしたか?

携帯のデータフォルダを見てみると、今年のさまざまな思い出が写真として残っていることと思います。

インスタグラムやツイッターなどSNSをしている女性の場合は特に、多くの写真が残っているかもしれませんね。

写真は、1年間の思い出の財産。

今年撮影した写真の中から、「ときめいた瞬間の写真ベスト5」を決めてみましょう!

思い出の振り返りをすることで、素敵な気持ちで来年を迎えることができるはずです。

ピックアップした写真をSNSに投稿し、記録として残すこともおすすめですよ。

5|身近な人へ感謝を伝える

1年を締めくくり、新たなスタートを切る年末年始。

当たり前のことですが、身近な人への感謝をきちんと伝えるようにしましょう。

プライベートだけでなく、社内外のビジネスでの付き合いのある方への感謝もとても大切。

特に、1年を通してお世話になった方へは手紙やちょっとしたお菓子を贈るなど、自分なりの感謝の形で伝えることがおすすめです。

自分の気持ちがスッキリするだけでなく、信頼関係の構築にも繋がり、新たな良い縁を呼び寄せることにもつながります。

6|サムシングニューを取り入れる

サムシングニューとは、「何か新しいもの」という意味です。

おすすめのサムシングニューは、キッチン周りならお箸や杓文字、バス周りならバスタオルや歯ブラシ、衣類ならパジャマや下着など。

新しい1年を迎えるにあたって、何かを一新することで気分もリフレッシュすることができるため、年末年始のルーティンとして取り入れてみても良いかもしれません。

毎年、新しくするものを変えていくのも面白いですね!

7|ライフキャリアレインボーについて考えてみる

【画像参照|そうだ!今からはメンタルだ

ライフキャリアレインボーとは、「キャリアは一生発展し続ける」という理念のもと、ライフキャリアを年齢・役割(ライフロール)・場面(ライフステージ)の組み合わせであるとする理論のことです。

人生における役割を7つにわけ、5つのライフステージ(成長段階・探求段階・独立段階・維持段階・下降段階)でキャリアについて考えてみます。

年齢や積み重ねた経験によって、7つの役割が重なることもあれば、そうでないこともあるでしょう。

もしかすると、その時々によって、バランスが崩れている時期もあるかもしれません。

そうしてライフキャリアを可視化することで、問題のある部分がわかりやすくなります。

働く女性として、これまでどんなライフキャリアを築いてきたのか、今後はどのようなライフキャリアを描いていきたいのかを、ぜひライフキャリアレインボーを用いて考えてみましょう!

8|友人と朝食を食べる

親しい友人でも、一緒に朝食を食べる機会はあまり無いですよね。

いつもよりも長い今年の年末年始だからこそ、ゆっくり時間のある朝に友人を誘い、朝食を共にしてみましょう。

前から気になっていたカフェや、ホテルの朝食などで良い空間を過ごすのがおすすめ。

いつもとは違う友人の魅力に気づくことができるかもしれません。

また、朝から行動することで得られる充実感は大きく、「良い1年だったな」と感じる1つの要素となりうるはずです。

9|靴をメンテナンスする

洋服や時計などのアクセサリーはクリーニングに出したりなど、定期的にメンテナンスをしている人も多いかもしれませんが、意外と見落としがちなのが、靴のメンテナンス。

そんな見落としがちな靴だからこそ、その人の性格や癖などがあらわれやすい部分でもあります。

洋服が綺麗でも、靴が汚れていては台無しですよね。

年末年始の時間を使って、今年履いた靴はきちんとメンテナンスをするようにしましょう。

洗えるものは洗い、より長く履き続けられるようにメンテナンスをすることも、女性のたしなみの1つです。

10|やりたいことリスト100をつくる

最後は、「やりたいことリスト100」をつくることです。

「自分流のお味噌汁の味を追求する」などの小さなことから、「海外旅行へ行く」などの大きなことまでピックアップしてみましょう。

大切なことは、1年間で実現できそうなことにフォーカスすることです。

やりたいことリスト100をつくるからには、なるべく多くのことを実現できる状態が理想ですよね。

来年の1年間や自分がなりたい像を想像して、やりたいことリスト100を作成したあとは、常に見える場所にリストを置いたり、写真として残しておきましょう。

チェックリストとして活用していくことがおすすめですよ。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

働く女性が年末年始にやりたい10のことについてご紹介してきました。

今回ご紹介した10のことすべてを取り入れるのではなく、何か1つでも取り入れることで、いつもよりも充実した年末年始を過ごすことにつながれば幸いです。

ぜひ、年末年始の過ごし方の参考にしてみてくださいね!