もあキャリ

やりたいことも理想の働き方も手にいれる「応援される女性」の思考とは!?

少子高齢化の背景もあり、これからの労働人口は減少傾向。

働き手は不足するので、働き口はいくらでも見つけられそうな気がします。

しかし、「会社の考えている通りに仕事をしていればいいかな」という受け身の姿勢では、【自分のしたい仕事】はなかなかできるようにはなりません。

そんな中でも、周囲からサポート・応援されながら、理想とする働き方や、やりたいことを実現している女性っていますよね!

今回は、そんな女性が意識している「自分ルール」や「特徴」をまとめてみます。

今、結婚・出産、キャリアアップを考えている方は、ぜひチェックして、自分の理想を実現してくださいね!

キャリアを描ける「応援される女性」の存在

「この仕事を任せたい」と上司や同僚に依頼を受けたり、なにかと引き合いが多い女性っていますよね。

そしてそんな女性の多くは、任された仕事を通じて、自分の仕事のステージを上げたり、やりたいことを見つけたりしています。

周りから応援され、仕事を任される。
そしてそのチャンスを掴むことによって自分自身のキャリアをつくり、仕事も楽しめる。

そんな好サイクルをつくっていきたいものです。

仕事に真摯に向き合い、上司や同僚、あるいはお客様にも信頼されながら働く女性は、仕事における試練はあるものの、仕事やキャリアにおいてポジティブな日々を送っています。

では「応援される女性」は、どんなことを意識して行動しているのでしょうか。

応援される女性の思考・行動習慣とは?

気になる「応援される女性」の思考回路。

「どんな考え方をしているのか」「どんな行動をしているのか」をまとめてみます。

01|楽な道よりも、苦しい道を選択する

「壁が見えたらラッキー!」と考える傾向にあるようです。

簡単なことよりも難しいことを、楽なことをよりも苦しいことを選択します。

なぜなら、苦労した分だけ、その苦労を乗り越えたという「自信」に変えていくことができるからです。

「この仕事を引き受けると大変そう」「私にはできないかも」ではなく、「大変だけど、これを成せば成長できる!」「こんな大変な仕事を任されるなんて期待されている」とポジティブに転換しているのです。

02|できない理由は考えない

「できない理由を考えない」のも特徴的な思考のひとつ。

せっかく仕事を任されても「今は、できるレベルではないから断ろう」「今の私には早すぎる」など、ついつい「できない理由」を並べてしまう方も多いのではないでしょうか。

「応援される女性」は、できない理由が頭に浮かんだとしても「まずやってみよう」「どうしたらできるのかな」と考えています。

できない理由を並べていては不安ばかりになってしまいますが、どうしたらできるのかを考えるとポジティブな気持ちになりますね。

「できない理由」に逃げ込んで行動しないのではなく、まずはやると決めて動き、動きながら「できる方法」を探しているのです。

03|自分なりの付加価値を加えて仕事を完了させる

任された仕事では「自分なりの付加価値」を考え、それを加えて完了させることを意識しているようです。

仕事を引き受けるとともに、自分なりの工夫を加えたり、アイデアを加えたり、自分にできるプラスアルファを自発的に考えて行動します。

言われた業務だけを遂行するのではなく、自分が任された業務と、その期待値をくみ取って、「自分の仕事」にすることを心がけているのです。

04|仕事そのものに、自分なりの意味づけをする

自分のやりたい仕事と任された仕事に乖離があると「これは私の仕事ではない」「この仕事をしてもメリットにはならない」と考えてしまい、任された仕事が会社のどんな目的につながるのかを考えずに終わってしまいがちです。

しかし、「応援される女性」は、やらされ感で仕事をするのではなく、自分にとってその仕事をこなす意味を考えることができます。

仕事に自分なりの意味づけができれば、より良い成果にすることに意欲がわき、結果的に周りの仲間から応援されるようになります。

仕事という、会社が目指すゴールに対するミッションを、自分が求めるスキルアップや成長につなげることができるのです。

05|時間をつくり出す

限られた時間の中で仕事を遂行するのはもちろんのこと、時間にメリハリをつけています。

仕事はひとりでこなすものよりも、上司や同僚、お客様と一緒に対応するものが多いと思います。

そのため、突発的な仕事の依頼や、上司や同僚からの突然の相談を受けても、迅速に対応できるように、余裕のある時間をいかに作り出すかを常に考えて仕事を進めています。

自分のためにつかえる時間に限りがある場合、効率を重視するようになるため、短時間で成果をあげるために試行錯誤もしています。

06|知見のある人を真似て自分をアップデートする

高いハードルを越えるために、その分野が得意な人に知見を求め、学びながら仕事をゴールへと運んでいきます。

小さなことであっても、新しい考えを取り入れ、まずは真似ながら自身のスキルへと転換するのです。自分のできることの幅を広げる機会にもありますね。

また、常にかかわる分野に知見のある人をリサーチする傾向もあるため、社内外問わず人脈も形成でき、さらに仕事がしやすくなります。

07|仕事を生み出す

依頼された仕事しかしないのではなく、仕事の先に会社が目指すゴールをくみ取り、そのために必要だと思うことを自分の仕事に変えていきます。

すると、提案したことがチームの成果につながったり、メンバーの助けになったりするなどチームメンバーから感謝される機会が増えていきます。

つまり、自分にできること、会社・組織に必要なことを考えて実行することで必要とされる人材になっているのです。

「応援される女性」になれれば良いことだらけ!

仕事の悩みは尽きない?!

「仕事の悩みと年齢」に関する調査をエン・ジャパンが実施しているので、みてみましょう。

「仕事の悩みとは、どのようなものですか」という質問に対して、もっとも多かった回答は「給与・待遇」が53%、続いて同率で「今後のキャリア」と「仕事内容」が45%となりました。

「今後のキャリア」については、ライフステージに合わせた仕事の選択に悩む方が多いようです。また、「仕事内容」については、携わる仕事がスキルアップやキャリアアップにつながっているのか不安に感じる方が多いようですね。

さらに、同アンケートにおいて、悩みの解決法を質問したところ、「悩みを解決できていない」と回答する方が47%と半数近くを占める結果となりました。

働く女性の大半が目の前の仕事において悩みを抱えており、その大半が解決しないままの状態なのかもしれません。

「応援される女性」になるメリット

どの世代になっても、仕事の悩みは尽きないものです。

仕事がマンネリ化してくると退化だと感じて、今後のキャリアの方向性に悩むこともあります。

ライフイベントを予定したキャリアを考えると、仕事と家庭の両立ができるのか不安に感じることも。

年齢を重ねると失敗ができないからと、新しいチャレンジに二の足を踏みながらも、現状に満足できなくなってしまったりもしますよね。

今回ご紹介した「応援される女性」の思考・行動習慣を取り入れると、「仕事や他のことにも自信ができて魅力的になる」「まわりから大切にされて自分の居場所ができる」「自分の意見が言えるようになる」というメリットがあります。

そうすれば、周囲からサポートされ、応援されながら、仕事において働き方ややりたいことを実現していける、キャリアを描ける女性になることができるのではないでしょうか。

キャリアを描ける「応援される女性」とは
 
周囲から応援され、仕事のチャンスをつかみ、働き方ややりたいことを実現していくことができる女性

最後に

いかがでしたでしょうか。

今後のキャリアや仕事内容に不安を抱く女性は多いですが、働き方ややりたいことを実現するためには、自分から手に入れようとする姿勢が大切です。

理想とする働き方ややりたいこと、仕事に何を求めるかも人ぞれぞれですが、仕事の進め方や取り組み方、周囲からサポートされる「応援される女性」のノウハウを取り入れて、少しでもやりたいことを実現してみてくださいね。

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