もあキャリ

職場男性からのお誘いを上手にかわす!キレイな断りテク10選

上司から急にプライベートな誘いがきて、ちょっと…
タイプではない同僚から毎週飲み会の誘いが…

なんてこと、ありませんか?

職場の人間関係に不満はないし、ずっとこの仕事を続けていきたい!

そう思っていても、本音は断りたい突然のお誘いがあったとしたら、急に不安な職場環境になるかもしれませんよね。

そんな時、職場の人間関係に響かないようにうまくかわすことも、社会を生き抜くための重要なスキル。

今回は、職場男性からのお誘いを上手にかわす、キレイな断りテク10選をご紹介。

ぜひ社会人スキルのひとつとして習得してくださいね!

職場内でのお誘いを断る時の3つの注意点

お互いのことを考えて、後腐れなく『ごめんなさい!』と断ることができるのも重要なスキル。

ただし、断るアクションをとる前に、断られてしまう側の気持ちも考えなければなりません。

今後も一緒に働く可能性もあるかと思いますので、仕事上では円滑なコミュニケーションが図れるような環境設定を目指し、注意すべきことを確認しましょう。

1|相手のプライドを傷つけない

場合によりけりですが、相手もそれなりに覚悟をもってアプローチしてきているかもしれません。

また、「自分の言うことが絶対!」というプライドを持った上司からのアプローチの場合もあります。

どちらの場合でも、相手のプライドを傷つけないように注意しましょう。プライドを傷つけてしまったがために、コミュニケーションがまったく無くなってしまった、仕事の依頼が無くなった、ということがないようにすることが大切です。

2|変な噂にならないように注意する

彼女は上司の提案を断るようなヤツだ』『誰にでもいい顔をする八方美人だ』と言うように、お断りした相手があなたの評判を落とすような噂を流す可能性もあります。

また、プライベートのお誘いなど業務外の話をしているところを周りの社員にみられて『あの二人はなんかアヤしい』『仕事以外でも仲良いふたり』と根も葉もない噂になってしまう可能性もありますので、気をつけたいところです。

3|嫌っているという印象を持たれないように配慮する

『断る』ということは、『拒否している』と受け取られかねません。

拒否された側は、もしかしたらあなたに嫌われてしまっていると思ってしまう可能性もあります。

そのため、断るというアクション以外で、他の人とは違う不自然な態度を取ってしまうと、相手も異変を感じますし、周囲にもその空気が伝わってしまう場合もあります。

断るときも、普段どおりに自然な対応ができるとベストです。

習得しよう!キレイなお断りテク10選

あなたのタイプや相手のタイプ、おかれている状況によって最適な対応策は変わります。

また、お断りの際には必ず『誘ってもらえて感謝しています』ということは事前に伝えるように心がけましょう。

プライベート返し!

プライベートの細かいところまでは突っ込みづらいのが現実。

プライベートを利用して断るのではなく、他に集中しているがために力をつかえないという伝わり方に変えてみましょう。

01『彼氏がいるのでごめんなさい!』

ここまでプライベートなことを出すのは気が引けるというい部分もあるかもしれません。ですが、円滑におさめるには一番有効な言葉。お付き合いしている人に対して真摯に向き合っている姿は誰も悪く言わないはずです。

02『資格取得の勉強が大変で…』

前向きに勉強している人の邪魔はしづらいという心理を利用。「是非応援してください!」と加えて、味方につけることも可能です。

それでもしつこくアプローチがきた場合は、「試験、失敗したくないので…」と暗に落ちたらあなたのせいですよ、という負の雰囲気がでるとそれ以上突っ込まれないはずです。

03『家族でいろいろありまして…』

家族の話はプライベート中のプライベート内容となります。詳細を聞かれたとしても「ちょっと詳細は…すいません!」とそれ以上聞きずらい雰囲気をつくりましょう。

「落ち着いたらお話させてください!(報告します!)」と笑顔で切り返しましょう。

笑顔で前向きなごまかし返し!

あなたのキャラにもよりますが、笑顔は万国共通の好印象ポイントでその場をのりきることができます。

04『業務が大変で仕事が終わらなくて……頑張らせて下さい!(^^)ニコ』

誘ってくる男性の冗談っぽい誘いにはこちらも冗談っぽく返すのが鉄則。仕事に集中したいキャリア女性にはうってつけの返答例。

ちょっと困った姿を見せれば、「断りずらいのかな!?」と気づいてくれる可能性もあります。

05『そのうちいつかいきましょう!。o@(^-^)@o。ニコッ♪』

できる限り延ばすことを意識してやんわりお断りモードに。他のテクニックと合わせて使うことである程度かわすことが可能です。

明確には断っていないですが、なんども続けば断っているのと同様だと相手も気づくはず。

真面目に”社内でモード”返し!

仕事にコミットしているキャリア女性ならではですが、仕事モードで返答してしまうという方法も効果的です。

06『外で話さずに、社内で打ち合わせしましょう!』

仕事の話以外は興味がないという顔つきで、社内で普通に打ち合わせしましょう!と言い切りましょう。仕事モードで打合せをするというスタンスを崩さなければ相手もプライベート感をだしずらくなります。

07『夜じゃなくて、朝の早い時間でミーティングとしてお話ししませんか?』

夜のお誘いが多い場合は、逆に朝の時間を提案してみてはいかがでしょうか?

朝から積極的に仕事の話をするという仕事モードをつらぬくことでプラスの返事とすることができます。朝早くミーティングする分、前日は早く帰るという理由で早く帰る理由もできちゃうかもしれません。

自分ルールで初期設定返し!

あなたのお誘いを断ったのではなく、すべて公平に断っているかのように、自分のルールを設定することで相手に悪い思いをさせずに断ることができます。

08『わたし、大勢で遊ぶ以外では遊ばないって決めてます!』

みんなでワイワイすることが好きという姿勢を前面におしていきましょう。

もし遊ぶとしたら、みんな誘ってもいいですか?誘ってよいのであれば遊びましょうというスタンスを貫き通しましょう。

09『わたし、1対1では飲みに行かないって決めています!』

変な噂が立つのが嫌い、相手に迷惑をかけてしまいたくないからルールとして設定していると正直に伝えてみましょう。

職場に迷惑をかけたくないという考えを全うすることで、何かあったときの信頼性にもつながります。

ドクターxの大門未知子ばりに言い切ってしまいましょう!

10『”◯◯ちゃん”と一緒ならいきます!』

「同僚の○○ちゃんと一緒ならいきます」という、誘ってきた男性と二人になることを避ける方法です。

親しい同僚とはお互い同盟を組んでおくこといいかもしれません!同僚側が困ったときもチーム戦で臨めますし、何よりもひとりじゃない安心がお互いを支えます。

どうやって断る?お断りテクニック活用例をご紹介

例1)先輩からの突然のお誘い攻撃

先輩

『仕事終わった?今から飲みにいかない??』

 

 

もあ実

『お誘い頂きありがとうございます、実は彼氏がいてふたりで飲みにいくはちょっと…。』

 

 

先輩

『そうなのー?別に変な意味はないよー!?』

 

 

もあ実

『仕事の話であれば、このまま社内で打ち合わせお願いします!』

『わたし、1対1では飲みに行かないルールなので、先輩にも迷惑かけたくないですし!(⌒-⌒)ニコニコ』 

 

 

例2)上司からの、打ち合わせそのままの流れ攻撃

上司

『この打ち合わせの続きは、飲みながらやらない?』

 

もあ実

『お誘い頂きありがとうございます!でもほかの仕事もあって、終わらせたいのですみません…』

 

上司

『その仕事は明日でも大丈夫でしょ??』

 

もあ実

『明日大事な顧客訪問なので、余裕をもって今のうちに終わらせたいんです!そのうちいつかいきましょう!。o@(^-^)@o。ニコッ♪』

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

長い時間を過ごす職場において、人間関係のちょっとしたもつれは大変な事態になる可能性もあります。

今は問題のない人間関係も明日どうなるか分かりません!

しっかりと対処できるように注意して過ごしてみてください。

男性の皆さんも今回の断りメッセージをしっかりと受け止められるようにしてくださいね!。o@(^-^)@o。ニコッ♪

ぜひとも円滑な職場関係を構築し、生産性の高い職場にしていただければと思います。

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