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忙しい女性でもかなう資格取得!自宅で受験ができるオンライン資格7選

「資格取得はしたい」と思っても、忙しくて時間がとれないことも。

「こどもの世話があって、なかなか受験会場まで行けない」
「仕事の都合で受験日と休みが合わない」

など、資格をとりたくてもさまざまな要因で機会を失っている方も多いはず。

そんな方のために、今は自宅で受験ができるオンライン資格受験があります。好きな場所で好きな時間に受験することができるので、効率的に資格取得を目指せます。

「資格は取得したくても時間がかけられない!」そんな方は必見です!

オンライン受験で資格を取得するメリット

資格のオンライン受験にはどんなメリットがあるのでしょうか。

  1. いつでも、どこでも、自分のライフスタイルに合わせて受験ができる
    最大のメリットは、インターネットが使用できる環境であればいつでもどこでも、自分のライフスタイルに合わせて受験ができることです。 
    時間や場所に縛られないことは、忙しい女性にとって大きなメリット!
  2. 時間を有効活用できる
    移動時間や試験時間が短縮されるため、時間の有効活用ができます。忙しい女性にとっては隙間時間で受験ができるるため、効率よく時間が使えます。
  3. 受験料がリーズナブル
    一般的な資格の受験料は高価なものだと10,000円を超えるものも多くありますが、オンライン資格受験は10,000円を切るものが比較的多くそろっています。

忙しい女性の味方、オンライン受験資格【IT系】

実際に、オンラインで受験ができる資格にはどんな種類があるのでしょうか。

まずは、【IT系】の資格からご紹介します。

01|インターネット実務検定試験

NPO法人インターネット実務検定協会が実施する、オンライン検定試験です。

インターネットやネットワークに関する知識を判定するのに公的な試験として高い評価を得ています。

インターネットをはじめたばかりという方を対象とした3級から、ホームページ作成、ネットワーク管理など、ある程度の専門知識をもっている方を対象とした1級まであります。試験期間内であれば、24時間どこからでも受験が可能で、合否もウェブ上で確認ができます。

  • 資格試験の特徴
    コンピュータやネットワークの基礎からセキュリティ、各種サービス、ネット上でのエチケットまで、幅広い出題でインターネットの利用技術と知識をためすことができる民間の試験。試験は毎月オンラインで実施。
  • こんな人におすすめ
    インターネットをはじめたばかりの方から、知識を有している方
  • 受験料
    3級 6,000円
    2級 8,000円
    1級 10,000円
  • 合格率(※直近実施平均)
    3級 89.2%
    2級 53.3%
    1級 28.5%
  • 総合評価(※モアキャリー編集部調査)

    • 取りやすさ ★★★★
    • 安定性   ★★★
詳細はこちらのWebサイトへ:http://www.acpi.gr.jp/index.html

02|インターネット検定(ドットコムマスター)

NTTコミュニケーションが実施するICTスキル認定資格制度で、民間資格です。

ドットコムマスターにはICTを安心・安全に利用できる初級レベルの資格「ドットコムマスター ベーシック」、 個人や企業のICT活用をサポートできる中級・上級レベルの資格「ドットコムマスター アドバンス」の2つの資格があり、延べ45万人が受験しています。

業種・職種問わず業務に役立つため、キャリアアップやスタッフ指導など、企業や組織で活躍できる実践的な知識になります。

  • 資格の特徴
    学習を通じて日常生活や仕事で必要なICT知識・技術を身につけることができ、業種・職種を問わず活用することができる。
  • こんな人におすすめ
    社会人全般
  • 受験料
    ベーシック 4,320円
    アドバンス 8,640円
  • 合格率(※直近実施平均)
    ベーシック 約60%
    アドバンス 約‐%
  • 総合評価(※モアキャリー編集部調査)

    • 取りやすさ ★★★
    • 安定性   ★★★

03|パソコン能力評価試験

Excel・Word・ホームページ作成部門・パソコン・ネット操作部門・タイピング部門などパソコンに関する幅広い分野に対応し、知識と実技の両方を判定できる試験です。

エクセル、ワード、パワーポイントなど各項目に分けられていてそれぞれに1級から4級まであります。

試験自体も実技試験と知識試験にわけられていて、偏りのないようにつくられています。

  • 資格の特徴
    試験に出された問題を調べる能力があれば実務で実際の処理をおこなうだけの知識を持っていると判断できることから、参考書を見て調べながら受験できる。
  • こんな人におすすめ
    社会人全般
  • 受験料
    4級 無料
    3級 4,000円(知識2,000円、実技2,000円)
    2級 6,000円(知識3,000円、実技3,000円)
    1級 8,000円(知識4,000円、実技4,000円)
  • 合格率
    非公開
  • 総合評価(※モアキャリー編集部調査)
    • 取りやすさ ★★★★★
    • 安定性   ★★
詳細はこちらのWebサイトへ:http://www.opentests.com/index.php

04|タイピング技能検定

日本最大級のタイピング練習サービスを開発・運営するイータイピング社が実施する検定試験です。ITの基本技能であるキーボードのタイピング技能を評価します。

タイピングはPCを使う上で欠かせないスキルで、業種職種を問わずオフィスワークの現場ではPC操作の多くの時間はタイピングが占めています。

タイピングスキルの高さは即戦力としての評価につながるため、自分の実力を見える化することに活用することができます。

  • 資格の特徴
    主婦や在宅者にとっても在宅ワーク・SOHOで多いデータエントリーやテープ起しなど、一定水準以上のタイピング技能を修得することで職を得ることが可能。
  • こんな人におすすめ
    20代~30代の社会人、在宅ワーク希望者、パソコン教室運営者
  • 受験料
    7級・6級 2,700円
    5級・4級 3,780円
    3級~特級 5,400円
  • 合格率
    非公開
  • 総合評価(※モアキャリー編集部調査)

    • 取りやすさ ★★★★
    • 安定性   ★★★★
詳細はこちらのWebサイトへ:https://web.e-typing.ne.jp/

忙しい女性の味方、オンライン受験資格【語学系】

オンラインで受験ができる資格の中には【語学系】の資格も多くあります。

今まで触れてきた語学や、習得した知識を含め、そのスキルを可視化するために隙間時間で資格取得を目指してみてもいいかもしれません!

01|JTA公認翻訳専門職資格試験

多分野の翻訳実務につく翻訳者の中で、時代や産業界の要請にこたえる力を有する翻訳者を「JTA公認翻訳専門職」として、社団法人日本翻訳協会が認定するものです。

対象言語は、英語・中国語です。科目合格の有効期限は5年間です。

  • 試験の特徴
    第1次審査が4つの科目試験、第2次審査が翻訳実務経験により審査。この資格は実務に即した資格となるため幅広い職場で活躍が可能。
  • こんな人におすすめ 
    翻訳経験のある方、翻訳の仕事に就きたい方
  • 受験料
    1科目受験 5,400円
    2科目受験 10,800円
    3科目受験 16,200円
    翻訳文法技能試験 3,240円
  • 合格率(※直近実施平均)
    約1〜5%
  • 総合評価(※モアキャリー編集部調査)

    • 取りやすさ 
    • 安定性   ★★★★★
詳細はこちらのWebサイトへ:http://www.jta-net.or.jp/index.html

02|翻訳実務検定(TQE)

一定以上の翻訳スキルと、限られた時間内で翻訳する能力を認定する試験です。

英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・ロシア語・韓国語の7言語で受験できます。

英語は21科目、英語以外は2科目で構成されています。

合否通知だけでなく、数値化された結果が返却されます。間違った箇所へは丁寧なコメント、解説などを添えてフィードバックされるため、 現状レベルを把握し、弱点克服のための学習素材としても活用できます。

 

  • 資格の特徴
    試験は言語と分野ごとに選択でき、70点以上のスコア取得者は「翻訳実務士」として認定。「TQE」はプロデビューへのパスポートとなり、翻訳者としての価値を高める。
  • こんな人におすすめ
    翻訳経験のある方、翻訳の仕事に就きたい方
  • 受験料
    9,720円
  • 合格率(※直近実施平均)
    6.4%
  • 総合評価(※モアキャリー編集部調査)

    • 取りやすさ 
    • 安定性   ★★★★★
詳細はこちらのWebサイトへ:http://tqe.jp/index.html

03|CASEC(キャセック)

日本英語検定協会が開発した、パソコンで受験する英語コミュニケーション能力判定テストです。

日常生活・学校生活・ビジネス等で必要な英語コミュニケーション能力(語彙力、表現力、把握力、聞き取り力)を測定し、TOEICに似ています。

最近では、大手企業の研修や試験のほか、大学・高校の英語クラス分けテストにも導入され、メジャーになってきました。

  • 資格の特徴
    日常生活全般に基づいた英会話や文の読み取り・聞き取りなどのコミュニケーション能力をはかる。TOEIC試験の合間に自分のレベルを確認する手段として受けることも。
  • こんな人におすすめ
    英語を使用する仕事に就きたい方、TOEICの勉強中の方
  • 受験料
    3,600円
  • 合格率
    合否ではなくスコアで評価
  • 総合評価
    • 取りやすさ ★★★★
    • 安定性   ★★★

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は、オンラインで受験ができる資格をご紹介しました。

隙間時間を有効利用が注目されていますが、隙間時間を使って資格の受験もできたら、スキルのアップデートが効率よくできますね。

今回は、IT編と語学編をご紹介しましたが、どちらも多くの企業や業界で活かすことができる分野です。

興味があるものがあれば是非チャレンジをして、スキルのアップデートやキャリア形成に役立ててください。