ふわキャリ

「仕事に自信がない…」自信をつけるための3メソッド

あなたは働く自分に自信を持てているでしょうか?

ストレス社会と言われる中で、どれだけの人が自分に自信を持って働くことができているのでしょうか。

仕事をはじめたばかり、新しい職場に変わったばかりのころや、失敗が続いてしまったり、上司から注意を受けたりした時。

「自分は仕事が出来ないんだ……」と責めてしまってはいませんか?

もっと自分に自信を持って仕事に取り組みたい!

そう、憧れながらも、現実とのギャップに落ち込むことは、誰しもが経験していることかもしれません。

実は、少しの工夫でそんな不安を吹き飛ばすことができます。

そこで今回は、すぐに実践できる自信をつけるための3つのステップをご紹介していきます!

仕事に自信がない人に共通する特徴

はじめてのことに挑戦する時、失敗が続いてしまった時。不安はどんどんふくらんでいってしまうものです。そんな時、よくしてしまいがちな行動をあげてみました。

あなたもついついやってしまってはいませんか?

1|他人と比較してしまう

記憶力いい人、頭の回転が早い人、自分より優れていると感じて落ち込んでしまうことはありませんか?また、自分がなかなか成果を出せずに、悩んでいる時に同僚が成果を出していれば、どうしてもうらやましく感じてしまうものですよね。

もちろんライバルとして周りを気にすることは必要なことです。しかし、必要以上に周りと比べてしまうことは、時にトラブルにつながってしまうのです。

自分よりも足の速い人に追いつこうとして、無理して走れば怪我をしてしまうかもしれません。自分の背では手の届かない、高い所にあるものを無理して手に取ろうとすれば、転げ落ちてしまうかもしれません。

仕事も同じように、自分よりも仕事が早いと感じた人を追い抜こうとがむしゃらになってしまうと、かえってミスが増えてしまうことも考えられます。そして、自信を失うことにつながりかねないのです。

他の人と比べて、落ち込んではいけません。自分よりも優れた人間がいると認めた上で、自分のペースは崩さないことが自分の仕事の能率を把握する上でも重要です。

自分らしく働くスタイルが見つかると、自然と自信はついてくるものなのです。

2|失敗を恐れる

誰にでも失敗することはあります。それが頭ではわかっていても、実際になにか失敗してしまうと、次に挑戦する時に怖気づいてしまうものです。

しかし、「失敗は成功のもと」ということわざがあるように、繰り返し失敗を乗り越えていくことは成功するために必要なステップなのです。

今あなたが憧れている人も、あなたから見れば完璧に見えるかもしれませんが、これまでに多くの失敗を経験していることでしょう。

人は失敗することで次に生かすヒントを得ることができるのです。

重要なことは同じ失敗を繰り返さないこと。失敗を失敗のまま終わらせずに、失敗した原因をきちんと突き止めること。誰かに相談したり、手をかりたり、手段を選ばずに失敗を克服しようとする姿を見せることができれば、周りはきっとあなたを応援したくなります。自分のしてしまった失敗が、新たな挑戦へのきっかけにもつながるのです。

3|人間関係を気にしすぎる

職場に苦手な人がいる。上司とうまが合わない。人と人とが一緒に何かをする時には、そういった人間関係のトラブルがつきものです。

特に、絶えず話題にあがってくるセクハラやパワハラの問題は、深刻な問題となっています。自分の問題ではなく、相手に原因があることから、すぐさま解決しようと思っても、どうしても解決に時間がかかってしまいます。

誰かの非常識な言動に振り回されて、モチベーションが下がったり、成果を出せなくなったり、自信を失ったりすることは非常にもったいないことです。

相手は悪気なく言っていることを、必要以上に気にしてしまっていたということも少なくありません。職場の人間関係はとても気を遣うものですが、今だけの関係だと割り切って、気にしすぎないようにすることも重要です。

周りの空気を読んだり、気配りをすることは大切なことです。しかし、神経質になりすぎてはいけません。適度に肩の力を抜くことを心がけましょう。

自信をつけるための3つのメソッド

自信を無くしてしまう出来事は、日常のありとあらゆる場面で起こりえます。ですが、その困難を乗り越えることで、一回り大きく成長することができます

失敗や人間関係に振り回されてしまった時には、ちょっとした工夫で、自信を取り戻しましょう!

メソッドその1|自分を褒める

落ち込んだ時、あなたの気持ちを一番わかってあげられるのはあなた自身です。

毎日、自分のことを褒める時間をつくってみましょう。寝る前でもいいし、お風呂でリラックスしている時でもいいでしょう。その日1日を振り返ってみてください。

何かうまくいかなかったことがあったとしても、すべてが悪かったわけではないはず。その中でも自分のことを褒めてあげられるポイントを探しましょう

自分を褒めることを習慣化すると、自分の中にいるもう一人の自分(潜在意識)が、常にあなたの一番の味方として応援し、幸せを引き寄せてくれるようになります。

メソッドその2|憧れの人をマネる

人と比較することは、時にトラブル招いてしまう恐れがあるとお伝えしました。

一方で、自分の憧れる人のマネをすることは自信をつけることにつながるのです。同じことのように感じますが、大きな違いは気持ちの持ちようです。

すべてを完璧にマネする必要はなく、自分のできる範囲でマネをするということです。

例えば、憧れの人が毎朝1時間のランニングをしていたとします。いきなり、生活のリズムを変え、1時間のランニングをすることは難しいかもしれません。まずは毎朝ランニングをするということをマネしてみましょう。自分の生活リズムを崩さない程度に少し取り入れてみるのです。

なりたいけど、なれない人」が「憧れの人」なのかもしれません。完璧にマネをする必要はまったくありません。
ですが、少しずつでも憧れの人に近づいていると感じるだけで、なんだか嬉しくなったりしますよね。コツコツとマネしていれば、いつかそれは自分のものになっているはずです。

メソッドその3|何かひとつのことを継続的に取り組む

継続することは思っている以上に難しいこと。だからこそ、何かひとつこれだけは毎日欠かさずに続けていることがあると、自信につながるのです。

どんなに簡単なことでもいいので、何かひとつ毎日の習慣とすることをつくってみましょう

例えば、毎日日記を書くこととします。毎日ノート1ページ分の日記を書くのはとても大変です。続かないよりは、少しでもやっていることの方が格好いいですよね。3行でもいいから続けてみるのです。

もし、飲み会で遅くなってしまったり、急に外泊が決まったりしてノートが手元にない時には、移動中に携帯のノートに書いておきましょう。週末でも、少し時間が取れた時に書き写すことで解決できます。

ちょっと面倒だなと思った方もいるかもしれませんが、習慣化してしまえばやらない方が気持ち悪くなり、自然とできてしまうようになります。たった5分で自分に自信を持つことができるのだから、やってみる価値はありますよ!

自分でできる簡単な工夫が、自分自身を強くしてくれます。もちろん時に人を頼ることも大切です。周囲の方の力も借りながら、こういった工夫をおこなうことでどんどん前向きになることができるのです。

自信がつくと仕事は楽しくなる!

ご紹介したメソッドをひとつでも取り入れて、自信がつくころには、ひとつずつできることが増え、任される仕事が増えていることでしょう。

任されるということは、周囲から期待をされていることを意味します。

過度にプレッシャーに感じてしまったり、八方美人にすべての依頼に応えようとしたりしてしまえば、本末転倒です。

しかしながら、私たちはみな、人と人が関係し合う社会に生きる生き物です。つまり誰かに期待をされると嬉しくなり、期待以上のものを提供したいと考えます。

あなたの言葉や行動で誰かの笑顔をつくることができれば、その経験が、あなたに自己効力感を感じさせ、自信になります。

そしてあなたが自信をつければつけるほど、自分の周囲の人たちにもその影響が波及し、好スパイラルが起きていきます

人はどうしてもモチベーションに左右されてしまうため、落ち込んでいたり、不安を抱えていたりする時には失敗をしてしまいがちですが、逆に、前向きに楽しんで物事に取り組んでいる時には、実力以上の成果を出すこともあるのです。

最後に

いかがでしたか?

ちょっとした行動を心がけることで、自分に自信を持てるようになります。

そして、自信を持って仕事に取り組むことで、チャンスをどんどん自分のものにしていくことができます

失敗や不安を経験に変え、好スパイラルを維持してみましょう。

また、仕事で嫌なことが続いてしまった時には、時にはプライベートのちょっとしたことで気分転換をするのも手です。

趣味で気を晴らすもよし、ちょっと旅に出てみるのもよし、家族に会いにいくのもよし。

仕事に関する悩みは、基本的には仕事で成果につなげることでしか解決ができません。しかしプライベートでリフレッシュし、プラスの思考で仕事に取り組むことで、仕事の悩みを解決する新しい手がかりを見つけられる可能性もあります。

ぜひ、自分なりのストレス解消法を見つけましょう

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