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ストレス対策大丈夫?今知っておくべき自宅でのストレス発散方法15選

#stay at home 自宅でストレス発散!今こそ意識したいストレス対策15選

今年の4月は、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言や外出自粛要請の影響で、これまでよりも自宅での時間が増えたという人がほとんどだと思います。

季節もだんだんとあたたかくなり、桜も見ごろをむかえる今の時期。

「自宅での過ごし方に悩んでいる」という人や、「自宅にこもりがちでストレスが溜まってどうにかしたい」という人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、自宅でのストレス発散方法をまるっとご紹介!

不調が出てくる前に、ぜひ意識して取りいれてみてくださいね。

知らないうちに溜まるストレス…あなたはどのタイプ?

人によってそれぞれ異なるストレスの溜まり方。

ちょっとした不調に自分で気づくことのできる人もいれば、そうでない人もいます。

まずは、自分自身のストレスのタイプを知るためにも、次の3つのストレスのタイプについて知っておきましょう。

1|ストレスが体の不調としてあらわれるタイプ

「特に理由が見当たらないのに微熱が続く…」
「めまいがある」「体のだるさや疲労感がなかなか改善されない…」

そういった体の不調の原因は、もしかするとストレスかもしれません。

自分自身の気持ちの変化に気づきにくかったり、普段から感情を表に出さないタイプの人に多いと言われています。

また、体力のない人も体の不調としてストレスがあらわれやすいようです。

2|ストレスが気持ちの不調としてあらわれるタイプ

「特に理由が見当たらないのになんだか憂鬱…」
「なにもやる気がおきない」

そういった気持ちの不調の原因も、ストレスからきている場合があります。

もともとネガティブ思考が強かったり、精神力の弱いタイプの人に多いと言われています。

知らず知らずのうちにストレスが、ネガティブの原因となっている場合も。

3|ストレスがイライラとしてあらわれるタイプ

「なんだかむしゃくしゃする」
「ちいさなことでイライラしてしまう…」

そういった理由のないイライラした気持ちの原因も、ストレスからきている場合があります。

自分の思いどおりに物事が進まないと納得できないタイプや、頑固な性格の人がなりやすいと言われています。

イライラの原因であるストレスを分解して、解消することが大切です。

自宅でストレスを発散しよう!おすすめ発散法15選

知らず知らずのうちに溜めこんでしまうストレスの3つのタイプについてご紹介してきました。

ストレスを上手に発散するには、自分のストレスタイプを知り、それにあったストレス発散方法を身につけることが1番です。

これからご紹介する15個のストレス発散方法の中から、ぜひ自分に合うものを見つけてみてくださいね!

1|お気にいりの音楽を聞く

テレビなどの情報を遮断し、自分が落ち着くプレイリストや、気分のあがる音楽をかけて心をリラックスモードにしてみましょう。

1日自宅にいるとどうしてもテレビをつけっぱなしにしてしまいがちですが、受けとる情報は自分で選ぶことができます。

自分の気分が落ち着くもの、気分があがるものをチョイスするようにしてみましょう。

2|体を動かす

自宅にいるとどうしても運動不足になりがち。

普段から体を動かしている人は、それだけでも大きなストレスになりますよね。

体を動かすおすすめの方法は、オンラインヨガ。

マットを敷くスペースがあれば、気軽に自宅にいながらオンラインでヨガを楽しむことができます。

3|ストレスに感じることを紙に書く

自分が今どんなことをストレスと感じているのか、紙に書いてみることもおすすめです。

紙に書き起こすことはストレスを発散することにつながり、もやもやしたり、むしゃくしゃしている気持ちがすこし晴れ晴れとしてくるはずですよ。

自分の抱えているストレスが、ちっぽけなことに思えてくるかもしれません。

4|掃除をする

家の中に物が散乱していると、それだけでストレスの原因になってしまうことも。

逆に家の中が綺麗な状態だと、気持ちがよく過ごしやすいですよね。

「今日はここを綺麗にする!」など集中して家の中の掃除に取り組むことで、抱えている心のもやもやがスッキリする効果もあります。

終わったあとの達成感も得やすいので、おすすめです。

5|紙をビリビリに破く

イライラした気持ちが募ってくると、何かを無性に壊したくなる衝動に駆られることもありますよね。

そんなときは、家の中にある壊していいものを壊すのが1番です。

不要なチラシやもう使わない紙などを、思いのままにビリビリに破いてみましょう!

随分とスッキリするはずです。

6|料理をする

料理には、材料を細かく刻んだり、焼いたり煮たりして成果物を得られる点から、ストレス発散効果があると言われています。

いつものレシピはもちろんですが、時間のある日などはパンづくりもおすすめです。

こねたり、叩いたりする工程があり、よりストレス発散効果が見込めますよ。

7|仲のいい友人に電話する

「この気持ちを誰かに話したいのに友人に会えない!」

自宅にこもっていると友人と話したいことが溜まり、それが逆にストレスになっているという人もいるかもしれません。

そんなときはかまわず電話してみましょう!普通の電話で物足りないときには、テレビ電話中に同じタイミングで食事をとるなど、心の距離は縮められるはずです。

8|ぼーっとする

日々はいってくるさまざまな情報や、考えなければならないことが多く、脳の疲れからストレスを感じている場合は、とにかくぼーっとする時間をつくってみましょう。

ぼーっとする時間は、脳の情報を整理する大切な時間。

気持ちを新たにして、気分をリフレッシュさせる効果もあります。

一度情報を遮断して、こころの休息時間をつくることもおすすめです。

9|金額を決めてネットショッピングを楽しむ

外出を控える動きから、これまでのショッピングもこれからはネットに移行していきますね。

ただ、商品が目に見えないネットショッピングでは、ついつい買いすぎてしまうという人も多いのではないでしょうか。

衝動買いがストレス発散!という人がいるように、「ものを買う」ということはストレス発散にもつながりますが、浪費は避けたいもの。

予算金額をきちんと決めて、その中でネットショッピングを楽しみましょう。

10|思いきり笑う

「家の中にいて、気づいたらもう当分思いきり笑っていないかも…」

もしかすると、そんな人もいるかもしれません。

感情を表に出し、思いきり笑うことは、ストレス発散につながります。

お気にいりの芸人や、ユーチューバーの動画、また映画などをうまく活用し「笑う」ことを意識してみましょう。

11|読書をする

英国サセックス大学の研究結果によると、自分の好きなジャンルの本を読むだけでストレスは約70%軽減されると言われています。

小説や漫画でもかまいません。時間を気にせず自宅で楽しめる今だからこそ、シリーズものを一気に読みきるのもいいですね。

時間を忘れて読書をしたあとは、脳をしっかり休ませることも意識してみてくださいね。

12|恋人とハグをする

アメリカの国立生物工業情報センターの研究によると「恋人とハグをすることでストレスの3分の1が解消される」と言われています。

恋人が近くにいるという人は、1日すこしの時間だけでもハグの時間をとってみるようにしてみてはいかがでしょうか。

こころに抱えているストレスがすっと軽くなるはずです。

13|泣ける映画やドラマを観る

人は涙を流すことで、副交感神経が優位になりリラックスできると言われています。

人によって泣ける映画やドラマは異なりますが、動物系は鉄板ですよね。

感情を表に出し、ストレスを発散することで、なんだか清々しい気持ちになりスッキリすることができますよ。

「私が泣ける映画はこれ!」と自分の鉄板を見つけておくのもおすすめです。

14|湯船につかる

ゆっくりと湯船につかると、こころの奥の疲れもじんわりとほぐれる気持ちがしますよね。

いつもシャワーで済ましているという人も、自宅時間が増えた今ゆっくりと湯船につかる時間を確保してみてはいかがでしょうか。

リラックスできるお湯の温度は39℃前後、42℃以上になるとリラックス効果が薄れるとされているので、お湯の温度には気をつけてみてくださいね。

お気にいりのバスグッズを見つけてみるのもおすすめです。

15|リラックス効果のある飲み物を飲む

最後は、もっとも手軽な「リラックス効果のある飲み物を飲む」ということ。

特にカフェインの含まれているコーヒーや紅茶などが代表的ですよね。

就寝前などは、ノンカフェインのルイボスティーなども気持ちが落ちつくので、おすすめですよ。

疲れているときは蜂蜜をいれるなど、自分流のアレンジも楽しんでみてくださいね。

最後に

いかがでしたでしょうか。

ストレスの3つのタイプ、自宅でできるストレス発散方法15選をご紹介してきました。

暗い話題が多い今だからこそ、普段よりも笑うことを心がけたり、自分流のストレス発散方法を見つけて明るく今の時期を踏ん張っていきましょう!

また、このような時期だからこそ将来のキャリアについてあらためて考え直してみるという人も多いかと思います。

モアキャリーでは自宅でのWEB相談もおこなっておりますので、ぜひご活用くださいね!