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暑い夏を乗り切れ!夏の快適ワークをかなえるプチテク7選

猛烈な暑さが各地を襲う、今年の夏。

東京都内では、午前10時半時点ですでに気温が35度を超えているようです。例年夏の暑さが話題になる埼玉県熊谷市では、39.2度が観測されています。

日中はオフィスのなかでも、夏ならではの悩みもありますよね。

今回は、暑い夏でも快適に仕事をするための「ちょっとしたテクニック」をご紹介します!

☆少しでも涼しさを感じてもらえるような写真多めで一緒にお送りします!

夏の仕事、これがつらい!

夏になると、「春は(花粉問題はあるけど)快適な気温だったな」「早く過ごしやすい秋にならないかな」と思ってしまいますよね。

夏場は、オフィスワークも外回りワークも、悩みは絶えません。まずは、夏場によく聞く職場の悩みをまとめてみます!

◎夏のオフィスワークあるある

とにかく暑くて仕事に集中できない!

人口密度の高いエリアにデスクがあったり、クーラーから遠い場所だったり…。オフィスの環境にもよりますが、なかなか涼しさを享受できない方もいるようですね。

PCの熱でオフィスの温度が上昇…!

デスクトップのPCが密集している場所、サーバーがある場所は機械熱が発生しやすく、熱がこもってしまいがちです。とくにエンジニアの方からよく聞く声ですね。

クーラーの温度が下げられない…!

複数人が密集する場所では、なかなか温度調節ができません。

オフィスのあるビルによっては、フロアやエリア別に温度調節することはできず、一括管理になっているところもありますよね。暑いのにクーラーコントロールができない場合は、自分で対策するしかありません…!

クーラーで身体が冷える

女性に多いのが、夏なのに寒くて身体が冷える事態。営業メンバーと同じフロアだと、出払う日中に寒くなりやすいようです。

外に出てみれば35度を超える暑さ、オフィスに戻れば冷え切ったデスク回り。その気温差はゆうに10度を超えます。この気温差に身体がついてこれず、バテてしまうひともいるかもしれません。

クーラー病やエアコン風邪をこじらせる

クーラー病は自律神経の働きが乱れが原因と言われています。クーラーのきいた室内と灼熱の屋外との気温差に、体温調節が追いつかず、冷え性に似た症状が出ます。

またエアコン風邪のような夏風邪は治りにくく、体調がすぐれない日が続いてしまいます。

◎夏の外回りワークあるある

日焼けする!

夏の外回りの敵といえば、紫外線ですよね!日焼け止めは必需品ですが、汗で流されてしまいがち。こまめに塗りなおさなければ、理想の肌色をキープできません。

汗が気になる

営業職であれば、どうしても気になってしまう汗問題。ワキだけに限らず、背中や首回りも要チェックポイントですよね。

メイクが崩れる

日焼け止め同様、せっかくメイクに力をいれても、外回りを続けているといつの間にか進んでいる化粧落ち。メイク直しに、訪問ごとにお手洗いに駆け込むことも…。

そして足元はムレる

どんなに風通しが良くても、お客様先へ出向くのにサンダルやミュールを履いていけない方も多いですよね。長時間同じ靴を履き続けていると、においも気になってきてしまいます…!

外と中の気温差で夏バテ

オフィス勤務同様、訪問先と屋外の気温差でバテてしまうことも。特に訪問先のお客様スペースは、人が密集していない分、余計に冷えているときもあります。

夏の快適ワークをかなえるプチテク7選

これからどんどん暑さが増すと思われる今年、少しでも快適に仕事をするために、すぐに取り入れられるプチテクをご紹介します。

知っておきたいのは、体温調節のポイント。夏の職場にお悩みがある方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

◎暑さ対策 

【1】風の出口に保冷剤!

エアコンや扇風機など、風の出口に保冷剤を設置すると、よりひんやりとした冷気をつくりだせます。

今は、エアコンや扇風機に設置できるタイプの保冷材も販売されているそう。扇風機には、ぬれタオルをかけるだけでもひんやり冷気をつくれます。

手の届く範囲に風の噴出口があれば、ぜひ試してみてください!

【2】熱冷却ジェルシートを活用

よく熱がでたときにおでこに貼る熱冷却シート。これを活用するのも夏のオフィスにはおすすめです。

おでこに貼ってしまうと少し恥ずかしいので、首の後ろに貼ってみましょう。首回りを涼しくするだけで、全身が涼しく感じます。

◎寒さ対策

【3】ストールをデスクに常備!

寒さを軽減するには、おなか・足首・首のうしろを温めることが効果的。

オフィスで寒さ対策をするには、少し大きめのストールを置いておくと便利です。また、オフィスコーデも露出は控え、上記3点を冷やしすぎないように心がけましょう。

【4】暖かい飲みものを常備!

寒さ対策には、身体を温める飲み物がベスト。紅茶や、ココア、甘酒などが効果的なようです。

ちなみにココアは、冷たくても身体を温める効果もあるのだとか。逆にコーヒーは、ホットでも身体を冷やしてしまうので、要注意です。

参考元:ココアの冷え性改善効果 | ココアレポート (森永製菓株式会社)

◎外回り対策

【5】ひんやりスカーフを活用

ひんやりスカーフは、水に浸して首に巻くだけでひんやり感が得られる優れもの。

外回りでタオルを巻くのはちょっと恥ずかしい…!訪問と訪問の間の移動時間は、ひんやりスカーフを活用してみるのもいいかもしれません!

参考元:Amazon|サマースカーフ

【6】瞬間冷却スプレーで外でも涼しさを!

夏場の屋外で、手軽にひんやり感を得ることができるのが、瞬間冷却スプレーです。

最近は、消臭効果があるものや、メンソールだけではない香りつきのものまで、さまざまな種類がありますよ。

【7】外回りから戻ったら足裏冷却ジェル!

オフィスに戻ったら、デスクの下でこっそり足裏冷却!何度でも使えるジェル袋なので、ひと夏を乗り切るにはもってこいかもしれません。

参考元:Amazon|足らくさん

夏ワークには、日々の生活習慣改善も大切!

夏も快適に仕事をするには、オフィスにいる間だけではなく、家に帰ったときにもしっかりと対策をすることも大切です。

例えば、

  • 寝るときはクーラーをつけっぱなしにしないようにする
  • 「冷房」ではなく「除湿」で室内を冷やす
  • 睡眠時間をしっかり取る

など、特に就寝時間の温度管理、適切な睡眠時間の確保を意識しましょう。

また、温度差の激しい日中でも体調を整えられるよう、日々バランスのいい食事をすることも大切です。

夏バテ予防には、疲労回復効果のある食材を取りいれてみましょう。

ランチの時には、下記のような食材を取れるといいですね!

  • たんぱく質(身体づくり)
    肉、魚、たまご、乳製品、豆製品など
  • ビタミンB1(不足するとつかれやすくなる)
    豚肉、ごま、うなぎ、大豆、かつお、玄米など
  • ビタミンE(発汗作用を促し、血行をよくする)
    唐辛子、にら、にんにく、生姜など
  • ビタミンA(抵抗力を高める
    レバー、にんじん、かぼちゃなど

編集部より:暑い夏でも、仕事に全力!

いかがでしたでしょうか。

プチテクですが、取り入れてみると快適な仕事ができそうです!

夏でも、しっかりと対策をとり、いつでも100%のパフォーマンスができるようにしておくことも、社会人の大切なスタンスのひとつかもしれませんね!

この夏の暑さ対策に、参考になれば幸いです。