もあキャリ

仕事で「疲れた」と感じるあなたに。リフレッシュできる週末リセットプログラム

毎日の生活で溜まった疲れやストレス。

もやもやする心は、週末の時間を使ってスッキリさせましょう。

週末2日間で心がスーッと軽くなる、「自分を取り戻す10のメソッド」をご紹介します!

疲れた心を癒すために、この週末は自分を解放しよう

日々の仕事や人間関係で疲れた体と心を休めたい、という方におすすめなのが週末リセットプログラム

このプログラムは、普段は「押し殺している自分」を復活させ、「本来の自分」を取り戻すことを目的にしています。

嫌な自分を消そう、忘れようとすると心に不満やストレスを生んでしまいます。

例えば、週末ダラダラと過ごしてしまって、気づいたら日曜の夜。その度に「ダラダラするのはダメだ」と思う…。という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

『ダメ』と決めつけることは、心が負担感じてしまい、ストレスの原因になります。

もしくは、職場では普段の自分を押し殺して、愛想笑いと楽しくもない会話で疲れを感じる自分に対して「こんな自分ではダメだ、もっと楽しくやれるはず」と思うこともあるかもしれません。

普段の仕事でも、これをしてはダメ、こんな自分を外に出してはダメ、と自分を律し過ぎていると感じる方は、この週末だけはぜひ許してあげましょう。

ダメなところも自分の一部だと認めることも、ひとつの自己成長です。

心のストレスや負の感情を解放して、一度気持ちをリフレッシュし、週明けからまた100%のパフォーマンスを出せるように準備する時間にしてみましょう。

今回ご紹介する【週末プログラム】は、週末2日間を自分だけのために使ってみることからはじまります。

普段の生活で抑制し過ぎていた自分を取り戻し、認めることで、心の負担を軽くすることができるメソッドです。

週末プログラムのポイント

「良い私(普段の私)」を一度やめる・放棄する

「嫌な私(普段は隠している私)」を思い出す、刺激する

どちらも受け入れる心の余裕を持つ

「本当の私」取り戻すメソッド:ひとりで過ごす土曜日

自分だけの休憩場所をつくる

ひとりで行けるカフェやバーなどで、1時間程度過ごしましょう。

最初は周囲の目が気になるかもしれませんが、慣れてくるはずです。

外出先で本を読む

公園や図書館など、ひとりになれる場所に行き、本を読みましょう。

読むのは好きな本で大丈夫です。公園や電車など周囲に人がいても、ひとりで本に没頭できる環境を選択するといいでしょう。日常を忘れるためにも、自宅や自室でない場所で時間を過ごすことが重要です。

笑顔を封印する

鏡の前で笑顔をやめて、楽しいときだけ笑いましょう。

楽しくないのに笑う、ウソの笑顔をリセットするためには真顔に戻り、笑顔は封印。すると、感情と表情のつながりが戻り、笑いたいときに笑えるようになります。

無理をして人と会わない

休日の予定がないと不安になるという人も多いようです。

ただ、無理をしてまで予定を詰め込むのは心身の疲れにつながります。「会いたい」と言われても乗り気にならないときは断ることも大切です。

SNSの即レスをやめる

メールやFacebook、TwitterなどのSNSに即座に反応することをやめてみましょう。

仕事とは違って、即レスしなくても問題ないこともプライベートはあると思います。即レスするために神経を張り巡らせていると、心が疲れる原因になります。

「本当の私」取り戻すメソッド:お家にお篭り日曜日

リラックスタイムに写真が多いブログを読む

好きなブログやウェブサイトを見つけて、目を通すようにしましょう。
日常と全く違う世界に触れることで現実から離れることができる、そんなブログやウェブサイトがベストです。現実逃避の一種になり、ストレスや緊張から解放されます。ただし、読むことに一生懸命にならないようにしてくださいね。

嫌になるまでダラダラする

普段ダメだと思っていることであっても、あえて実践してみることも、このプログラムでは大切なポイント。
ダラダラを認めることで、自分を否定するストレスを軽減できます。次第に心の余裕も出て、他人への許容範囲も広がります。

嫌な感情は紙に書き、捨てる

普段ストレスを感じている出来事、人に対する不満などを不要な紙に書いてみましょう。
吐き出せない不満もストレスになります。心行くまで不満を書き出し、丸めてぐちゃぐちゃにして捨ててしまいましょう。視覚的に”捨てる”ことで心も軽くなります。

言えない言葉を口に出してみる

「人に甘えてもいい」「自分勝手でもいい」「残業をしなくてもいい」「文句を言ってもいい」「幸せになってもいい」は働く女性がうまく口に出せない言葉です。
こうした普段の生活で自分が言いづらいと思っている言葉を、ひとりで過ごす休日だけでも口に出すと、抑制を外すスイッチになります。

テレビ・ラジオを切る

自宅にいるとテレビを付けっ放しという人も多いはず。自分が望んでいることをするのが目的なので、テレビ番組を楽しんでいれば問題ありません。
しかし、楽しんでいるわけではなく、ただボーっと観ているのであれば、消してしまいましょう。

【出典】日経WOMAN 仕事が速い女性がやっている時間のルール

最後に

土曜日・日曜日の2日間で取り組む10のメソッドをご紹介してきました。

土日に1日5個ずつ好きなものを組み合わせて、2日で10個実践してみてください。
実践のしやすさやライフスタイルに合わせた組み合わせで大丈夫です。

頑張って働く女性たちは、良い自分でいるために「○○してはダメ!」「○○しなきゃ!」を意識しがちです。

特に、責任感が強く、成果を上げようとする女性に多いように感じています。

しかし、知らない間に意識している「○○してはダメ!」「○○しなきゃ!」が逆にストレスの原因になっているとしたら、いつか体調が悪くなったり、パフォーマンスが落ちてしまう恐れがあります。

100%以上のエネルギーで頑張ることは素晴らしいことです。そんな女性たちのエネルギーに頼もしさを感じずにはいられません。

ぜひ「ちょっと疲れてるかも」と感じたときは、自分を取り戻すこの10のメソッドでリセットしてみてくださいね!