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自分時間を充実させる!仕事とプライベートを上手に切り替える6つの習慣

自分時間を充実させる!仕事とプライベートを上手に切り替える6つの習慣

「仕事とプライベートの切り替えがうまくいかず、プライベートの時間も気持ちが休まらない…」

働く女性の中には、そのような悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。

仕事、恋愛、趣味に友だちづきあいと、忙しい毎日を送る女性は、ただでさえストレスを抱え込んでしまいがち。

毎日を充実させ、仕事での効率をあげるためにも、仕事とプライベートの時間はしっかりと区別することが理想ですよね。

そこで今回は、働く女性に向けて仕事のオンオフのスイッチを上手に切り替え、自分時間を充実させるための6つの習慣をまとめてみました!

仕事のオンオフの切り替え、できてる?

目の前の仕事に一生懸命になることは、すばらしいことです。

最近は、プライベートの時間を利用して、仕事のスキルを上げるための資格試験の勉強をする方もいらっしゃいますよね。

その一方で、仕事でミスをした時などは「帰宅してからもずっと暗い気持ちを引きずってしまう」なんて事もあるのではないでしょうか。

仕事とプライベートの切り替えが上手にできていないと、仕事中も集中力が持続せず、作業効率はますます低下してしまいます。

結果的に、プライベートと仕事、どちらにも支障をきたしてしまうことも。

「なんだか毎日やる気が起きず、仕事の事が頭から離れない」
「もっとできるはずなのに、だらだらと仕事をしている気がする」

そんな方は、仕事への気持ちの切り替えがきちんとできているか、あらためて自分を振り返ってみましょう。

切り替えがきちんとできると人生が楽しくなる

仕事のオンオフの切り替えが上手にできてくると、毎日の生活にメリハリが生まれるようになります。

「仕事モードの自分」「プライベートの自分」を区別することで、限られた時間を有効的に活用できるようになるのです。

集中する時間と休憩する時間を上手に切り替えることができれば、仕事のパフォーマンス向上にもつながります。

広がった交友関係や新たに得た情報が、思わぬところで仕事のヒントになるなど、自分時間を充実させることは仕事へのメリットもたくさんあります。

仕事のオンオフを上手に切り替えることは、プライベートだけでなく、仕事を含めた人生すべてを、より楽しいものへと変化させてくれるのです。

仕事のオンオフの切り替え力を鍛える6つの習慣

頭ではわかっていても、仕事のオンオフの切り替えは意外と難しく、まじめで一生懸命な人ほど、うまくはいかないもの。

中には、日常生活にある程度の余裕がないと、仕事とプライベートの切り替えはむずかしいと考える人もいるのではないでしょうか。

しかし実は、仕事とプライベートのオンオフの切り替え力は、日々の何気ない少しの意識を変えるだけで鍛えることができます。

これからご紹介する次の6つの習慣を意識して、毎日を過ごすことからはじめてみましょう。

1|整理整頓を心がける

終わったはずの資料がそのままになっていたり、必要な書類がどこにしまってあるかわからないくらい、デスクが散らかったりしてはいませんか?

視覚から受けとる情報量が多いと、頭の中が整理しきれず集中力が低下してしまう傾向があります。

とはいえ、忙しい毎日の中で、デスク周りの整理整頓にまで気をくばっていられないということもあるでしょう。

そんな時には、付箋やペン立てなど、好みのステーショナリーを利用してみるのもおすすめです。

乱雑なデスクを自分好みに変えていけば、仕事に対するスイッチも入りやすくなりますよ。

2|「あと○分」で仕事のゴールをさだめる

たくさん時間があれば多くの仕事がこなせるかというと、決してそういうわけではありません。

むしろ、時間的余裕があると思うほど、仕事を後回しにして、結果的に残業が必要になってしまうことも。

仕事モードをオンにするためにも、タスクを片づける時には「あと○分」でゴールを設定するようにしましょう。

タイムリミットを設けることで、目の前の仕事への集中力が高まり、今まで以上の力を発揮できることもあります。

作業効率が上がると、空いた時間で新たな仕事をこなすことはもちろん、今の仕事の質にこだわることもできます。

自分の中でも、今までにない達成感と充実感を感じることができるでしょう。

3|面倒な仕事は「見る」ことからはじめる

自分にとって面倒な仕事は、やろうと思っても後回しにしてしまいがち。

そんな時には、その日やるべきことや、必要な資料を目に見える形でまとめてみましょう。

仕事を「見える化」することは、仕事の優先順位を確認したい時にも役立ちます。

面倒だと思っていた仕事も、予想外に早く片づけられる手順に、気づくことがあるかもしれません。

頭の中で考えるだけでなく、視覚的に訴えることで、オンモードへと仕事のスイッチを切り替えることが可能。

「ちょっと面倒だな」「やる気がでないな」という仕事こそ、一度メモや資料に内容を書きおこして、自分の目であらためて確認することがおすすめです。

4|1日のスケジュールにメリハリをつける

やらなければならない仕事が多いと「休憩中にも仕事を持ち込んでしまう」なんてことはありませんか?

せっかくの休憩時間もゆっくりすることができず、その割には仕事もはかどらなかったということはめずらしくないと思います。

仕事のオンオフを上手に切り替えるためには、仕事モードと休憩モードの自分を意識して、1日のスケジュールにメリハリをつけることが大切です。

ランチタイムに出かけるお店をあらかじめ決めておいたり、自分の好きなものを詰めたお弁当を持参するだけでも、仕事に向かうテンションを上げることができます。

仕事の合間も、意識的に休憩時間を設けることで気分をリフレッシュすることが可能です。

1日集中して仕事をした後は、プライベートの自分へとスイッチを切り替えて、趣味やおいしい食事を楽しむことも大切。

1日の終わりには、お気に入りのバスグッズやアロマオイルで、たまった疲れをゆったり癒すのもおすすめです。

朝起きてから眠るまで、意識的に時間を活用することが仕事とプライベートの充実へとつながります。

もちろん、生活スタイルを整えることは美容や健康にも効果的。

身体や肌の調子が良ければ、それだけで仕事に取り組む気持ちも上がっていきますよね。

5|仕事が中断したらドリンクを飲んでリフレッシュする

会社に勤務している以上、常に自分のペースで仕事ができるわけではありません。

上司からの指示や取引先からの電話など、時には作業の手を止めて対応する必要もありますよね。

せっかく順調に仕事を進めていたのに、集中の糸が切れてしまい、その後はやる気が起こらないということもあるかもしれません。

そんな時には、無理して仕事を続けるより、思い切ってリフレッシュタイムを取る方が効果的です。

デスクから離れ、自分の好きな飲み物を淹れて、あえて仕事を中断する時間を設けてみましょう。

お気にいりのコーヒーやフレーバーティーの香りは、仕事の合間にもほっと気持ちをリラックスさせてくれます。

予定外にイライラした時にも、カップを持ってデスクに戻れば、頭の中が少し冷静になっていることに気づくはず。

自分のペースを取りもどすことができ、新たな気持ちで仕事に集中することができるでしょう。

6|仕事をなるべく持ち帰らない

勤務時間内に終わらなかった仕事を、そのまま自宅まで持ち帰ってはいませんか?

帰り道のカフェでパソコンを開いて資料作成してみたり、移動中の電車の中では、スマートフォンで仕事の連絡をしてみたり。

そのような生活では、仕事とプライベートのオンオフの切り替えは難しく、疲れやストレスは溜まってしまいます。

どんなに慌ただしい日々であっても、仕事はなるべく職場に置いて、プライベートの時間を楽しむ気力も大切です。

それは仕事内容だけでなく、職場の悩みや人間関係においても言えることです。

特に、女性は人間関係の面倒なしがらみに巻き込まれやすいもの。

もちろん、職場の人間関係は良好であるに越したことはありませんが、仕事のオンオフを切り替えるためにも、ある程度の距離は保っていたいものですよね。

気づけば仕事とプライベートの境目がなくなっているという方は、あらかじめメール対応できない時間帯を、勤務先や取引先に伝えておくという方法もあります。

なるべく仕事を持ち帰らないようにするためにも、勤務時間帯は仕事モードに上手に気持ちを切り替えて、効率的に作業を進められるように心がけてみましょう。

編集部から

いかがでしたでしょうか。

仕事のオンオフを上手に切り替えるための「6つの習慣」についてご紹介してきました。

仕事もプライベートも全力で楽しみ、両立させることはそれぞれの効率性の向上へとつながります。

毎日を忙しく働く女性こそ、ぜひ今回ご紹介した6つの習慣を日常に取りいれてみて下さいね。

モアキャリーは、すべての女性のライフキャリアを応援しています。