採用・組織づくりTips

女性の積極採用・積極登用は、企業競争力につながる

組織づくりナレッジ

大学生の就職率は女性のほうが高い!?

文部科学省が取りまとめている「平成29年度大学等卒業者の就職状況調査」によれば、大学卒の就職に関して、男子大学生の就職率は97.5%(前年同期比0.6ポイント増)、女子は98.6%(同0.2ポイント増)となっており、女性の就職率が男性を上回っているというデータがあります。

約1ポイントの差ではありますが、就職活動を実施する学生を約60万人、男女の割合が5:5だとすれば、3,000人ほどの差があるのです。

一昔前に比べれば女性の就業率は上がり、中途採用市場でも、多くの優秀な女性を見かけるようになりました。

少子高齢化が進む現在、先々の労働人口不足を考えれば、女性を積極採用して優秀な女性人材を獲得できる企業であるほど企業力を担保しやすいとも言えるでしょう。

採用難な今、女性の積極採用・積極登用で他社と差をつけることができる!

上記の現状を考えれば、我が国が働きかけるように、女性の積極採用・積極登用が企業競争力の源泉になっていくでしょう。

ただ、中途採用支援をする中でよく思うのは、男性採用を中心に施策を設けている企業が多いとという現実です。

今、他社よりも優位に採用活動を進めていくためには、女性採用を積極的に実施することも重要な施策の1つなのです。

企業内で、なかなか女性社員が定着しなかったり、結婚や出産を期に退職し復帰しない女性が多い場合には、制度や組織風土から改善する必要があるかもしれませんが、これらは企業が「働き方改革」を進めていく上でも重要な指標となるはずです。

改めて、「女性の活躍」について考え、採用や組織づくりに活かしてみてはいかがでしょうか。

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